堀口英利が主張するKCL停学と、実際にKCL停学になったウサマガネムの比較
堀口英利は
「堀口英利のメールアドレスをメールフォームに入力して爆破テロメールが送信された結果、KCLは言い訳の機会(聴聞会)すら与えずに即座に堀口英利を2年間の停学にした」と主張しています。
なお、ここで2年間と言ってしまったせいで、停学解除(2025年1月)して、再度いやがらせメールが2025年3月に飛び、2回目の停学になったと主張しています。嘘つきとしか思えませんね。
そんな堀口英利と対極にあるのがKCLで実際に停学を食らったウサマガネムです。
https://blogs.timesofisrael.com/why-kcl-suspended-usama-ghanem-the-full-context/
ウサマガネムは、KCLの学生(22才)で、パレスチナ運動活動家です。KCL学内で、学校行事に乱入して暴行などをして妨害したり、学内に規則違反でテント設置したり、学校に対して「イスラエルと断絶しろ」と要求をつきつけた人です。
そんなウサマガネムは、2024年から問題を起こし続け、3度の聴聞会を経て、2026年に停学になりましたが、2026年8月に停学が再検討されるそうです。
また、ウサマガネムは停学を理由にVisaが停止され、そのこともニュースになっています。
堀口英利くんがテロメールのせいで停学になった、という設定事態が、ウサマガネムへの対応と比較してウソとしか思えないわけですが、みなさんはどう思いますか?


コメント