「ものの見方」って、自分はこんなイメージを持ってる。同じもの(ここでは飲料水)を見たとき、各教科の見方があればこんな風に問いを持ったり、気づいたりできるんじゃないかな〜
粟子直毅 Awako Naoki
粟子直毅 Awako Naoki
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粟子直毅 Awako Naoki
@crm_i0
公立小学校教員。11年目。 3→4→5→5→6→1→3.4算→5→6→担外→理科専/生活総合/非認知能力/自由進度学習/探究/PBL/読書教育/校内研究/学級通信/子育て/EDUBASE
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あと、これもめちゃ良かった。
自分で丸つけして、あってたら丸。
間違いに気づいてやり直したら、花丸。
失敗OK、間違いは宝というのをシステムに入れ込む。「間違い」のネガポジ変換が1年生からできているのは学校の財産。
松村先生に教えて頂いたものを自分で作り直した。
多数決、年度当初に比べるとあんまり言わんくなったし、ここでいう「よくばりクォーター」的な考えも自然と出るようになってきた。2学期はそれと認めつつこちらで提示しようかな
九九の模様。いい反応^ ^!
まぁ、正直余裕はあんまりないんやけど、「算数って面白い!」って感じることができるのが最上位目標なので、、こんな時間もありかな。
この並びも、考えられてるねんな〜板書本の実践です
1.2年でとびばこ遊びの単元を授業させてもらってる。
自由進度で行うので、まずは安全第一。場作りと技の選定が難しい。
技を多くしすぎたかな…説明と体験、価値づけでほぼ2時間使ってもた。
次回から本格実施!
4年生からの理科で、火を使う実験の時。
いちいち教師から確認するんじゃなくて、グループで子ども同士が確認できるようにシステム化。
ラミネート&ホワイトボードペンなら、繰り返し使えるし便利かなと。
見方・考え方ボード、思ったより反響をいただいたので、欲しい人はデータをどうぞ!
写真にはない、根拠・理由・主張のプレートも入ってます。
適当にアレンジしてください。
xgf.nu/byL4
使用感はこんな感じ。2年生の先生に喜んでもらえたし、僕もこんなふうに使ってもらえると嬉しい。
今年のポジション、なかなか楽しい。笑
毎年、学級の早い段階でする天国の地獄の話。有田和正先生の本で知ったのかな?有田先生は「どうぞとありがとうの大切さ」を説くときに話してたみたいだけど、それだけじゃもったいなくて、自分は「環境も知恵と工夫で乗り切ることができる」という話もする。
社会科ワークショップのミニレッスンで扱った内容は、できるだけ整理して掲示してる。
もちろん国語など他教科や総合にも生きる。
子どもが掲示物を指差しながら、「この思考ツールなら〜」とか、「探究のサイクル4周目!」とか言ってます
マインドセットを変えるって難しいけど、しなやかマインドセットになれば成長するってことが研究としても明らかになってる。いろんなアプローチで変えていく。
これ、Canvaでリメイクしてみた。
学級力向上プロジェクト。
早稲田の田中先生の実践だけど、アンケート項目はけっこうオリジナル。
自分力・仲間力・授業力・地域力・家庭力。これ、わりと自分の中ではしっくりきてる。完璧にMECEではないけど。
2ヶ月を終えて、自分のクラスを見つめ直すってすごい価値あることだとわかった。
1.2年とびばこ遊び
コーナーを区切って、いろんな遊びができるように。
一番人気はやっぱり舞台へのよじ登りととびおり。
向山A式が1人でできる手押し移動。
準備運動は自分たちでタイムを測定。
スタンダードのとびばこはシールで手をつく位置を意識する。
もうちょいあるけど、だいたいこんな環境
【若い頃やっといてよかった修行⑦】
実践論文に挑戦する。
教員5年目から、毎年最低1本を自分に課して色んなところに出している。
結果、6年目で入選、9年目で優秀賞(大阪)と優良賞(全国)を頂いた。書き方はだいたい画像の感じ。
論文に挑戦する良さは、
①自分の実践をより深く振り返られること
3年生 3学期最初の授業は「おみくじ」に。
三角形の導入。前に三角形をたくさん貼って、「好きなものを選んで」と促す。
選んだものを裏返すと、大吉〜小吉まで書いてある。仲間分けする中で、「これ絶対大吉や!」とか言い出して、「なんでそう思うの?」って聞き返していくだけで楽しく成立する授業
算数の横には、社会科の見方・考え方ボードも設置。問いづくりも、着目することを示さないと、なんでもありになっちゃって深まらない。
まぁ、これを示すだけでも深まらないけど。
【盛り上がるおにごっこ】
ポケモンおにご
炎タイプは草タイプをタッチできるが、水タイプからタッチされる(以下略)
各チームにセーフゾーンがあり、ここではタッチされない
タッチされたら、タッチされた相手のセーフゾーンで捕まる
解放されるためには、自分のチームからタッチされる必要がある
高学年、初めての説明文で、よくやるのは
①筆者が一番言いたいこと(主張)ってどこに書いてあるんだった?→序論と結論
②ってことは、そこだけ読めば言いたいことはわかるよね?と言いながら本論なしの文章を配ってみんなで読む
③どう?理解できた?→「わかったけど納得はできない」のような反応
かんさつカードは、多様なものを用意して、子どもが一番しっくりくるものを選べるようにする。
Aはスタンダードなやつ。
Bは虫眼鏡でのぞいた、アップを描きたいとき。
Cは鉢植えから全体を描く。
Dは点だけなので、繋げて線にしてもよし、四角にして絵を描いてもよし。(続く)
3年前の実践。こんな感じで説明、各教科で逐一指導、価値づけて、半年くらいでやっと成果が出だした感じ。
Quote
松村英治
@EijiMatsu725
「主張・理由・根拠」の違いを明確に指導しながら様々な教科等の授業をした場合とそうじゃない場合は子どもの育ちが全然変わってくるなと改めて思って反省している。「主張・理由・根拠」みたいに教科等を横断して指導すべきことって他にもありそう。