YouTube引野陽介氏の動画「赤木レイア復活の件」が、非論理的でめちゃくちゃだったのであーとかえーとか抜いて読みやすく文字起こししました。
※お読みいただく前に
本記事は動画の文字起こしですが、話者のあまりにも酷いフィラー(あーとか、えーとか)のため、大幅に添削を行っております。中黒から始まる見出しについては、こちらで勝手に付けました。内容はあくまで筆者の個人的な備忘録・研究対象であり、正確な情報は一次ソースである元動画をご参照ください。本記事の利用により生じた損害等について、筆者は一切の責任を負いかねます。
※これより先が文字起こしとなります
YouTube 引野陽介チャンネル「赤木レイア復活の件 #暇空茜」
・冒頭の挨拶
こんにちは。引野陽介です。緊急で動画を回しております。と言いつつ、実はテイク2なんですけれども。録音機材のトラブルであまりに音質が酷かったので録り直しています。とはいえ、台本なしで今回初めて喋っております。まあ、こんな感じでですね。前々から述べておりますけれども。私はじっくり物を考えて喋るタイプなのでですね。普通にこう喋ろうとしますと、話が間延びしまくるということになりますので、普段は台本をかなりしっかり書いて喋るようにしているわけですけれども。たまにはですね、普段の喋り方もっていう感じで。生存確認にも使えるかなと思いましたので。今回試しにやってみました。ただまあ、台本なしですけれども。たまに編集点みたいな感じで、時々途切れる部分があると思いますけれども。それは録音のソフトの都合でして。1度に300秒までしか録れないというソフトの都合で、所々、ぷつぷつと切れるというところですので。その点はご容赦ください。
・本題…?
私は今まで赤木レイアさんを師匠と呼んでまいりました。というも、私が都知事戦の時にショート動画を乱発ですね。本当に乱発しましたのは、赤木レイアさんの呼びかけがきっかけで。それに対して黒名ユウ先生がですね「乗った!」ということで、「お前ら、できるやつはどんどんショート動画出して出しまくれ」というようなことがありましたので。作るようになったわけですけど。そこが私の本格的なYouTube活動の、原点みたいなところもありまして。
で、その後ですね。レイアさんが「このままだと暇空茜は多分負けるだろうから、WBPC問題を擦すり続けよ」というように述べられまして。それが相当、物議を醸したわけですけれども。私はそれは必要だという風に思ってですね。で、要はリーガルアウトラインを踏み越えてしまう人が多量に出てくると、それが結局、暇空さんの足を引っ張ることになりかねないというような危惧があっての、そういう反対意見だったと思うんですけれども。
そういう意味で、一応はリーガルラインを弁えているつもりで。なんだろう、社会的に現在、良い地位にいるわけでもなくて。ある意味無敵のポジションにいる私が「じゃあ、やるしかねえな」というようなところがあってですね。その後の裁判解説関係の動画を作ることにもなりましたので。そういう意味で赤木レイアさんは師匠的な位置付けだと私は思っていたわけですけれども。
で、 昨日ですね。赤木レイアさんが復帰されたということで。「お帰りなさい」と。そんな風になるわけないやろとですね。
・突然の自分語り…
で、 私はですね。以前から述べております通りですね。直感1論理9ぐらいのバランスの迷惑者というような思考のパターンで生きている人間だと自負しておりますけれども。ただその、クリエイターの独創性みたいなところを感じ取る直感は少なからずあるかなと思っているところはありましてですね。というのをちょっとあんまり、気が進まなくもあるんですが、昔語をしたいと思います。
私はですね、小学校3年の頃からですね。鉄道模型というものを知ってしまってですね。で、それに大変心を奪われてしまいましてですね。以降、お小遣いの大半をですね。鉄道模型に継ぎ込むという生活になりました。で、鉄道は大変高いのでですね。お小遣い。小学校高学年ぐらいでも月2000円ちょっとで。稀れにおじいちゃんおばあちゃんからのお小遣いがプラスであるわけですけれども。それでも何ヶ月も貯めないと買えないものですから、当然、余計なものを買えなくてですね。で、当時の小学生とかが当然買っているべきですね。漫画雑誌。ジャンプとかですね。あとは漫画の単行本だったり。テレビゲームの類い、ファミコンとかスーファミとか。中学校入ってからプレステとかですかね。そういったものは、ほぼ一切、手をつけていませんでした。
ただ、ゲームボーイだけは持ってましてですね。ポケモンはですね。最初は友達からソフトを借りてですね。で、やってみて楽しいと思って。で、金銀のバージョンは自分で買いましたけども。そのぐらいでですね。ほとんどその、いわゆる創作物というものには触れてこなかったんですね。で、中学校に入ってからですけれども、父が仕事の関係もあってパソコンを買いまして。で、当時はパソコンは1人1台なんてものではなくてですね、家族で共有で使うというようなものでして。で、私も触る機会を得ましてですね。インターネットも使える環境でしたから。今までゲーム機をろくに持っていなかったというところもあってですね。丁度、インターネット上でゲームを配布しているサイトみたいなところがありまして。そういうのを見つけてダウンロードして遊ぶということをやるようになりました。
私はいわゆる商業のゲームを知らないものですから、ゲームとしてのクオリティみたいなものってそんなに気にならなくてですね。というか、その基準がないわけですから。やっぱりどちらかというとシナリオとか、そういうのを重視で遊んでいたわけですけれども。で、いわゆる同人のゲームですけれども、やっぱり作者さんの拘りみたいなのをすごく感じたんですよね。シナリオの世界観みたいなところだったりとか。あとはなんだろう? 独特の言い回しみたいなこととかですね。ゲームのシステム的な拘りっていうのは、逆に、強すぎると私なんかはゲームが得意ではないので、そういうところは逆に拘りが強すぎるとっつきにくいところもありはしたんですけども。そういった各作者さんの拘りみたいなものを感じながらプレイするのがとても好きでした。
・同人を語り始める…
で、同人ゲームって基本的には多分、最初ひとりで作る。いわゆるRPGツクールとかっていう基礎となるクリエイター用のソフトみたいなのがあって。それの素材を組み合わせたり。あとはキャラグラフィックみたいなのを自分で描いたりしてっていうんで。あとはあれかな。音楽とかは「自由にゲームで使ってください」っていうので配布してらっしゃる方とかがいて。その音楽を使ったりしてっていうので。基本的にはおひとりで作るわけですけれども。ただやっぱりね。そういったところで拘りみたいなのに引きつけられた人たちが集まってきてですね。「じゃあ、私、キャラグラフィック描きます」とか、ちょっと拘りの「ドット絵描きます」とか、あとは「音楽、私に作らせてください」とかっていう感じで。人が集まってきてですね。次回作がそういった人たちの力の結集みたいな感じで。凄い、より良い物になったりとかって。そういうような様子を見ておりましてですね。やっぱり、それぞれが好きなものに、みんな寄ってきてですね。で、それぞれが強みを活かして良い物を作っていこうみたいな世界がそこにはあってですね。とても自然で前向きで良い世界だなと思っていて。社会一般もそういうような構造になってくれたらいいのになと。ちょっと、今でも思っているところですね。
・作った事ないのに語ってたんかい!
そんな世界に浸っていた頃からウン十年と時が経ちまして。私もね。こんな形で動画を作るよう になって、クリエイターっぽいことをし始めたわけですけれども。それでもやっぱり、私自身も細かいところはやっぱり拘りはあるわけですよ。逆にそのね。クリエイターさんを尊重するからこそ、こういう危ないことを喋る動画にあんまり巻き込みたくないという意味もありつつ、あとは著作権的な意味もありつつで。なるべく他人様の創作物。あのね。イラストとか。まあ、音楽は他人様を使ってしまっていますけれども。とかっていうのを、なるべく使わないようにするとかですね。でね、喋る内容は人様のパクりは絶対しないようにしてですね。自分の想いを喋るようにするということにするとかですね。また、言葉のその言い回しも、やっぱりだいぶ拘りは細かいところで持ってたりもします。「先生」という言葉もですね。漢字で 先生と書く人とカタカナでセンセイっていう人と意識して分けて書いて使ってますけれども。とかですね。そういう細かいところにも、やっぱり拘りを持つので。YouTubeを長くやって、独自性を出されて作られている方っていうのは、やっぱりそういう細かいところへの拘りっていうのはあるんだろうなというのは、自分も作るようになってひしひと感じるようになったところですね。で、そういった作りを変えるというのは、やっぱりそこに何らかの意味や目的があって変えると思うんですよね。私の場合は黒名先生からサムネについてとか。よくダメ出しを受けておりまして。でね。文字の大きさとか、ちょっとイラストとかね。工夫するようにして。しつつも、なお言いなりにならないで拘りを持ち続けてる部分はあって。そのせいであの相変わらず伸びてないわけですけれども。とかね、そういった形で何らかの意図を持ってやると思うんですけれども。
・やっと本題
そういった風な視点で見た時にね、昨日の赤木レイアさんのあの動画を見た時に、いくつか変わっているところがあったんですけれども。そこになんか、意図を感じられなかったんですよね。なんか、良い方向に変えてるんだったらまだしも、逆に悪い方に変わってるような気がしていてですね。というのもあって、私はまずそこで直感的に「あれ?」と思ってしまいましたね。
・論理派を自称したのに何も説明できていない…
で、彼のね。言っている内容も聞いていった時に「うーん」「あれ?」と思うところがあって。「まずそこの話をするの?」「うーん。そこの話なんだ…」「もっと他に言うことあるんじゃないかな?」みたいなところもあったりして。で、動画の中盤ぐらい「これを観て信じられないって言うなら、チャンネル登録を外してもらって構わない」みたいなところまで聞いたところでですね。私はもうチャンネル登録を解除して観るのをやめてしまいました。
・物事の因果を逆転した反転アンチ扱いが始まる…
まあね。半年以上ですか。間が空いたのもありますから、その間に色々本人にあって。でね、本人自身が変わってしまって、ああいう作りになったのかなと。まあ、思わないでもないわけですけれども。そういう意味で似た例として。私、赤木レイアさんもちょっと触れてましたけれども、クロスミレさんの動画も以前はちょこちょこ観てましてですね。クロスミレさんは御自身で社会学者さんだって自称されてましたけども。石丸伸二さんに対する論評みたいなところとか、結構、論理的で鋭いなと思うところもあってですね。結構、参考になるなと思ってチャンネル登録とかもして観てたんですけれども。あれですよね。暇空さんが「AIイラストを使うやつはろくでもない」って。言い方が正しいかわかんないですけど。「良くない」みたいなことを言ったのに対してものすごく反発されて。で、もう以降、「暇空の応援をやめます」って宣言をして。それに留まらず、反転アンチみたいな感じになって暇空さんを叩くような動画を結構出すようになられたようで。でね、なんかあの、感情的な感じになられてると。私にとってはあんまり有用ではないなと思うようになって。チャンネル登録を解除してしまいましたけれども。クロスミレさんの場合はAIの画像を結構使われていて。そこに彼なりの信念があって使われてて。で、多分そこを否定されたからカチンと来て。っていうことなんだろうなとは思うわけですけれども。
・AIを語る…
ちなみに私自身はですね。AI、特にクリエイター分野。文章を書いたり。イラスト描いたり。そのうち音楽とかも作れるようになるんですかね。とかっていうのに関するAI分野についてはですね。その先ほどのそのね。同人の集まりの良い社会。良い物に人が集まっていって、それぞれがイラストの力だったりね。作曲の力だったりとかっていうのを持ち寄って良い物を作るっていう社会とは相容れないなと思っていて。
というのはね。結局、シナリオを書ける人がいたら「じゃあ、イラストはAIに描かせよう」とかね。「作曲もじゃあ、AIのあの曲使おう」って、全部ひとりで出来てしまうわけですけれども。そうするとまあね。作る人にとってはやれることの幅が広がるっていうことでしょうけれども。そこになかなか人が集まって「それぞれの良いところを結びつけて」みたいな風になりにくいような気がしますよね。ひとりでそれなりの物が出来てしまうからこそ。今の生成AIっていうのはね、人間様があらかじめ作ったものを学習させて、それを元に作るっていうようなものでしょうけれども。そうするとね。結局、何でもAIで済むっていうことになってしまうと、素材を提供すべき人間様が、やる気を無くしてしまって、結局、新たな素材が供給されなくなっていってしまうような気がして。そうすると、AIもそれ以上発展しないことになるでしょうから。結局、創作全体がしぼんでいく結果になりそうな気がするんで。そういう意味で、私はクリエイター分野でのAIの積極導入っていうのは暇空さんに近いかな。反対向きですね。
この話は別で動画を作ろうかなと思ってたんですけども、なかなか全体でまとまる機会が…。まとまって話を作り難くてですね。ズルズル来てしまってますけど。別でするかもしれません。
・赤木レイアに戻る…
ともあれ、赤木レイアさんもね。半年以上、間が空いたうちで結構色々思うところがあって。例えば、暇空さんが「赤木レイアは死んだ」っていうね。死人扱いされたことにカチンときて、反転アンチ的な考えに至った結果として、ああいう動画になったのかもしれませんけれども。
・底沢橋を真に受ける…
ただまあね。そうだとしてもやっぱり、クリエイターとしての細かい拘りみたいなところまで変わるかっていうと「どうなんだ?」っていうところはありますね。この辺りはね、直感バランス1の人間の戯言だと思っていただいても構いません。ちなみに、アンチ暇空的な人たちの動画は、おすすめで出てこなくなったっていうのもあって、あんまり観る機会がなくなってますけれども。今、どうなんですかね? 暇空さんが今、かなり熱心に論じておられる、神谷おぢさんの話は、多分、彼らは扱えないんじゃないかと思うんですよね。迂闊に触れられない話のような気がするんですよね。
ただですよ。学習院OBの仮処分の時ですね。あの時の判断では、要はその。学習院告発サイトの管理人は。堀口くんは「管理人は別にいる」って主張したんだけれども、当時はそのね、学習院OBも含めてそのね。「管理人は存在しない」っていう風に思ってて。で、そういう内容で、要は仮処分が通ったわけですよね。
ところが、今の暇空さんの解像度で見ると「管理人は実際、別にいた」っていうことになってるわけですよね。つまり、堀口くんの言ってることは正しかったというような内容になってるわけですけども。この点、どうするんでしょうかね? アンチ暇空さん達はどう説明するんですかね? なんだろう。堀口くんの言ってることはやっぱりめちゃくちゃで、相変わらずその嘲笑の対象なんだっていう風に言うのかね。あるいは堀口くんの肩を持つとすると…。結局、暇空さんの結論と似たような感じになりそうなんですけど。どうするんでしょうかね。なんかだからそういう意味で、今の話っていうのは、非常に彼らからすると扱いにくい話題になってて、なかなか叩くネタに困ってる頃だったんじゃないのかなと。 そういう意味で、赤木レイア復活っていうのは、彼らにとっては非常に話のネタにしやすい部分ですから。そこへの話の供給が目的のような気がしないでもないなと、私は思ってしまいましたね。
・終わりの挨拶
という感じで。若干、取り止めもなくダラダラと喋ってしまいました。台本がないとこんな感じになってしまいます。素で緊急で喋るとこうなるということで。これもひとつの生存報告的なものにもなるかなと思いますので。こんなとこですかね。次というか、そうですね。今、作りかけていたのは、暇空起訴の補足の最後のところですね。3人の実務家さんの暇空起訴に関する動画への意見のところですね。こちらは台本を大体書いて、出来上がっていながら、微妙にビシッと決まらなくて、録音できてなかったんですけれども。早々に出して〆たいと思います。ということで、それではまた次回。さようなら。
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