お前ら何回
はっはっはっディスるなディスるな
Fate槍弓。12/23時点でいろいろあって脳が死に別ジャンルで脳が死んだ文章を書き脳が死んでついったーくんに延々吊り下げました。翌日にこれを見て絶望した気持ちをわかってほしい。
基本がこういう芸風なのでいつもの…にト書きが消滅しましたがあらすじではないと言い張る(芸風って言ったらなんでも許されると思ってる?)
誤字脱字含めほぼほぼノー修正ですが自分で(何とか)気づくどうしてもの部分。
*×曾祖父○祖父
*柳生お爺ちゃんとプーリンの活躍はご想像ください(入れそびれた)
*その他の英霊たちはモブ化英霊さんが多すぎるので適当にアテレコしていただけたら
*武田さんはその解釈で言う仁の人ではなかった
*皆様がクリスマスとインドに焼かれているさなかにこれを出した勇気を評価してほしい
*時は止まらなかったが飛んだ
*はっはっはっディスるなディスるな
表紙素材をお借りしました。ありがとうございます。
ぽちた様 user/2000590
皆様サンタ業務お疲れ様です!メリークリスマスイブ!
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カルデアの人間、英霊たちにとって英霊エミヤというアラヤの英霊は人気のある英霊である。
基本的な定位置は食堂、星の座に登録されたる食堂担当英霊たちを和やかにまとめ、リーダーシップを発揮しつつも雑用を率先して行い、利用者の顔色を観察、気遣いの言葉とおまけをつけたり。
また彼は戦闘能力でも他の英霊に引けを取らない。双剣を用いた超接近戦、遠距離からの狙撃と、矢として扱うのが宝具レベルの『剣』であることが多いことはもちろん、ある程度その剣の特性を再現、なおかつ投影魔術で作り出したものであることを利用し、着弾地点での毀れた幻想という爆撃も戦略次第だ。
更に彼は固有結界を展開し、その中に引き入れた敵を多量の剣でせん滅することができる。
しかも、新しいものを見れば解析し、構造だけでなく使用者の技術すら含めて己のうちに取り込んでしまう。
それは宝具であろうが実用するかはともかく変わらず、彼は『改造』する能力に長けていた。
実際改造されたものを見た原型宝具の主たちが、怒るよりも思わず笑ってしまうほどの誠実さと破天荒さを掛け合わせた改造技術。
最近では他者の宝具の形を変えるすべまで身に着けたとか。つまり彼は、死者でありながら今でも成長し続けける特性を持った数少ない英霊たちの一人であるのだ。
また彼は、人の生活を衛生的に保つ意識と、同じだけ誰かの(多くは子供の精神の英霊たち、精神的な疲れを抱えるマスターや人間スタッフの)楽しみを優先する粋な男でもある。
バニヤンがお菓子を作りたいと言ったとき、即座に必要な道具を投影、調理を手伝い、さらにはスケート靴で滑る遊び要素も。
彼は、このカルデアに来て幸せそうに笑うことが増えた、と彼と幾度か縁をつないだ英霊たちは仕方なさそうな顔をする。
やりたいことができた男は、其れでもこのグランドオーダーという大仕事が終わった瞬間、座に戻りまた風化し、または腐り続ける、絶望を抱えた皮肉屋に戻るのだろうか。
アラヤの英霊はカルデアにも数騎存在している。それぞれが痛みを抱える形で抑止力として顕現を果たすが、英霊エミヤのそれは。その性質、その前衛でも後方支援でも変わらぬ皆への気遣いとそれぞれの仕事への自負、意外に柔らかくなれば案外とふざけるのが好きな一面、細やかな気遣い。
それが例えば、人間に尽くすために生まれた機械が人間を必死に真似した姿と呼ばれたとしても。
彼の有用性など、人にも英霊たちにも明らかだった。
「というわけだ。何が何でも影の国で十二分に鍛えるべき勇士と認めた」
「何を言うのかしら?先に目を付けたのはこの私!」
「私の城にもできれば連れて行きたい所ですねえ」