【日本ハム】ノーノー達成の細野晴希、祝福メッセージ400通に律義に返礼「半分に分けて、返せないのは朝に」
◇1日 日本ハム―ロッテ(エスコンフィールド北海道) 3月31日の本拠地開幕戦でノーヒットノーランを達成した日本ハムの細野晴希投手が一夜明けた1日、試合前の全体練習に参加し、約400通の祝福メッセージが届いたことを明かした。 【実際の動画】最後はバシッと見逃し三振で決めた!日本ハム・細野晴希、ノーヒットノーランを達成 「400件くらい来てました。半分に分けて。返せないのは朝返して」と全メッセージに律義に返信し、「12時過ぎぐらいに家に帰ったので寝たのは1時半、2時ぐらいですかね」とうれしい悲鳴を上げた。 この日も1月にエスコンフィールド北海道で一緒に自主トレを行った伊藤大海投手からも祝福されたそうで、細野は「大海さんはシーズン中にお酒飲まないんですけど、『試合終わった瞬間、お酒飲みたくなったわ』と言ってくれました」と痛快に話した。 大記録を達成したロッテ戦で128球を投げて12奪三振。自身の投球内容を改めてデータなどで精査し「ストライクゾーン近辺でどんどん勝負できたことが一番の要因じゃないかなと思う」と自己分析。「欲張らずに目の前のバッターだけに集中して、またコツコツ投げられればいい」と次回登板も平常心で投げるつもりのようだ。
中日スポーツ