ソフトバンクのWBC台湾代表右腕・徐若熙が6回0封の鮮烈デビュー 有原が抜けたローテに新戦力
◇パ・リーグ ソフトバンク―楽天(2026年4月1日 楽天モバイル最強パーク) ソフトバンク・徐若熙投手(シュー・ルオシー=25)が6回3安打無失点、6奪三振の鮮烈デビューを飾った。 【写真あり】小久保監督長女は長身美女!今季初観戦で「優勝の瞬間も胴上げも」 WBC台湾代表右腕、台湾プロ野球・味全から今季加入した。3月18日のオープン戦・中日戦(みずほペイペイドーム)では6回途中7奪三振。 2回先頭の黒川の打席ではこの日最速の155キロを記録。仙台の寒さの中で自己最速158キロにも迫るような球威を見せた。 4回1死から辰己に左前打を許したが、ボイドを136キロのチェンジアップ、黒川を151キロ直球で2者連続三振に仕留めた。 6回は1死一、二塁のピンチをつくったが、ここまで2安打されていた辰己を内角直球で詰まらせ、遊ゴロ併殺で切り抜けた。 有原が抜け、モイネロを欠くローテーションの不安を一蹴する期待の新戦力右腕のデビュー登板だった。 ▼徐若熙 日本に来て初めての登板でしたが、キャッチャーを信じて思い切って投げることができました。全体的にコントロール良く投げることができたのが、今日のような結果につながったと思います。失投もあり、反省しなければいけない部分もありますが、良い投球ができて良かったです。