原子力規制委員会が特定重大事故等対処施設(いわゆる「特重施設」)に関する規制の変更を決定しました。特重の設置期限の起点を変更することにより、今年12月から約1年半にわたり停止する予定であった女川原発2号機が運転を継続することが可能になります。島根原発2号機と柏崎刈羽原発6号機についても設置期限が延びます。
規制の合理化に向け、党内でも引き続き、検討を進めます。
【共同】原発テロ対策、設置期限を延長 規制委、5年猶予の起算点見直し
news.yahoo.co.jp/articles/40aff
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小林鷹之
@kobahawk
中東情勢の緊迫化が続く中、原発や石炭火力の最大限の活用が必要だと考えます。但し、原子力については、こうした国際情勢の変化を理由に、安全性を犠牲にしてまで活用して良いものでは決してありません。他方、イランへの攻撃が始まる前、予算委員会の質疑で指摘させて頂きましたが、安全性を最優先し