本日の闇、一覧
今の俺の抱えてる闇を全部書いてみます。読むと病むかもしれません、ブラウザバック推奨。
・金ない
毎日クソ寒い北国の街を遊び歩いてるため、どんどん金が減ってゆく。働いたりしてるわけではないので収入は無に等しい。各種後払いやクレカ与信枠などもほぼ使い果たした。この街には一応暖かな地下道があるが、深夜になるとシャッターが降りてしまうし、暖房も切れてしまう。寂しくて侘しくてやりきれない気持ちになる。宿泊施設をいろいろと開拓してはいる。銭湯、温泉、ゲーセン、カラオケ、ネカフェ、学生寮……しかしそれらも最早ネタが尽きてきて心動かなくなってきた。
・試される大地
役所に行くと、いろいろな課があり、どこもなんだかいかつく、子連れシンママが「遊びに来る場所じゃねーんだよ」などと叱りつけてたりして、なんだか、厳しい環境なんだな、と感じてしまった。戸籍とか保護とか書類とか、なんかこわい。窓口がやたら種類豊富なのも不気味。あと一体いつまで仮庁舎なんだ?
・田舎
やはり、ヤンキー率が高い。それ自体はそんなに嫌いではない。むしろ、彼らはすごくフランクに、余所者であるはずのオレをとりあえず観測しては、なんらかのコメントを寄越してくれる。もちろん、良い反応ばかりではない。時に野卑であったり、凄まじく攻撃されてるように感じることも多い。
・追記 2023/12/30
狸の本丸、クラブmoleに誘い込まれる。某手慣れた金策(実家系は切られた、それではなくオレなりの労働)にて、無事足りる分のキャッシュをゲット。酒と味噌ラーメンをキメてinするも、いまだ開いておらず、ほぼスタッフ野郎のみ。挨拶にとどめてout。
地下街でケンカふっかけまくるも、ほぼ相手にされず、八つ当たりをばら撒いては、心が荒れるばかり。気温も下がり、心も荒む。オープンまでの2時間を潰す間に, 街の若者らによる猛攻を受け、せっかく仕上がったメンタルが崩壊。
一度札幌駅のチェックイン・スポットまで後退するも、シャッターが降りてしまっており、悪態をつく。踏んだり蹴ったりである。そこからまた、街で笑われ、酒を入れ、今度こそオープンして温まってきた頃のmoleにin。ふつーに好みな温度のアニクラであったので楽しむ。
・この辺りで日付が回る
酒が入ってきて一通りフロアも見、己の不甲斐なさと、DJのあまりの🗑️さにムカつき、ミックスコンソールを勝手に触る暴挙に打って出るも、音量は下がらず、店長ほか数名により地上まで運び出され、喚き散らして目立とうと足掻くも、担ぎ出されて出禁となる。しかしありがたいことに、彼はすぐにはいわゆるけつもちを呼ばず、2時間もの間寒空の下でオレと会話をしてくれた。オレはかなり、身の上や信仰を語った。
・mole玄関編つづき
彼に心を開き、次々と語るにつれ、最終的に 「全て」を吐いてしまった。ヘイトも相当買ったろうが、不思議と不安ではなかった。愚痴りまくることの快楽が優った。彼を相手に壁打ちして思考を整理した結果、やはり女を頼るしかないという結論に至り、クラブから出てきた女共に声掛けなど試みるも、微妙な畑違いゆえか打診は通らず、その後通行人に似た雰囲気の女の見かけて、あっさりモール捨てて尾行、声掛けした結果、見事に別人であり、かくもアホらしいものかと笑い、また店長の元へと戻る。
警備時代の名残でコーヒー奢る嫌がらせなど試みたが、流石に受け取らないので全部自分で飲んだ。通行人に突然の暴行などあり、とうとう通報されたため、逃走し人生に本気で絶望したが、フラフラ彷徨ううち、再びモールの玄関に戻ってきた。今度は入り口に誰もいなかったため軽く変装して再度inしたところ、ちょうどちょびっツが流れて1人静かに号泣した。
タダ酒を追加し場も盛り上がりオレは疲弊し店長は再度の脅し、オレは着替えて女に暴行、店長に「お前は正しい、報われる」との言葉を賜り無邪気に信じた。太客とも知り合った、名前は忘れたスマン。kにて店と無関係の他者である通行人への暴行の件の「勤め」を果たし、早朝札幌の良い宿を教わる。謎の達成感でmole小再訪し挨拶だけ残して去る。何を得たのかわからないがいわゆる栄光とやらを感じた日だった。女は帰ったが…
・朝
あー朝が来てーという気持ち。放心と青春の一部を取り戻したかのような高揚。みなさまのおかげです。良い夢を見ました。まあ強迫的思い込みの押しつけ、優しさ搾取ではあった。サークルゲームって下から登るモンのはずなのに、オレの神話とやらはバグっていて、身分不相応なのではないかという自覚はある。東区に住む札幌の父こと知人宅を訪れ話し込んでいたら、燃え尽きたのか、次第に鬱になり、市街地に戻るを余儀なくされた。本当に困った。


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