他者論を乗り越えて⑬ ダーウィン
今回は、『進化論』で有名なチャールズ・ダーウィンの思想をちらと見ていきたいと思います。彼はなぜ、『進化論』を説いたのでしょうか。
一、『進化論』は正しくない理由
『進化論』では、ネアンデルタール人からアウストロラルピテクスに進化したと言われていると想像しています。しかし、ネアンデルタール人は存在しなかったし、アウストラロピテクスも存在しなかった、というのがひとまずの結論であります。骨の発見、という名目で、WIKIなどに映像が載っていますが、これらは偽りの骨であって、骨を発見したわけではありません。様々な骨と言われる映像がありますが、全部ダミーであることが懸念されます。骨が発見されるといっても、近代の人々の骨なら発見は可能だと思われます。それは、墓標にあるような骨であることも懸念されます。そうした骨を近代発骨、あるいは墓標的発骨と呼びます。
二、恐竜の骨は存在していたか
恐竜はアフリカで一億年前に地陸に存在していたと言われています。恐竜は存在していた、というのがひとまずの結論であります。恐竜の発骨において、本物の骨が発見されています。しかし、恐竜の骨のダミーはないとも言い切れないかもしれません。


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