統計検定2級に半年かけて落ちる人と、3週間で受かる人がいる。
違いは頭の良さじゃない。
勉強の「順番」です。
僕自身、3週間で合格しました。
受講生にも同じ方法を伝えて、何人も合格者が出ています。
やったことを全部書きます。
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1週目:統計Webを1周する
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教科書は買わなくていい。
統計Webは無料で、試験範囲がほぼ全部カバーされてる。
ここで大事なのは「理解しようとしない」こと。
全体像をざっと眺めるだけ。
「こういう分野があるのか」と把握できればOK。
1章ずつ完璧にしようとする人は、
確率分布の時点で止まります。
分からない箇所は飛ばしてください。
後で過去問を解けば嫌でも戻ってくるから。
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2週目:過去問を解く
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過去問6回分を一気に回します。
やり方はシンプルで、
問題を見る → 解けなければすぐ解説を読む → 次へ
「解く」のではなく「パターンを覚える」作業です。
統計検定2級は出題パターンが決まってる。
・2グループの平均を比べたい → t検定
・比率に差があるか → カイ二乗検定
この「場面→手法」の対応を頭に入れるだけ。
公式の導出なんて出ません。
テキストは1回も通読していません。
過去問の解説だけで十分です。
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3週目:間違えた問題だけ繰り返す
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新しい問題は解かない。
2週目で間違えた問題を3周する。
ポイントは、
「答えの丸暗記」で終わらせないこと。
「なぜこの検定を使うのか」
「なぜ他の選択肢は間違いなのか」
ここを自分の言葉で説明できたら合格ラインです。
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過去問6回分を3周。
1日2〜3時間で合計40〜60時間。
半年ダラダラやるより、
3週間で一気に駆け抜けた方が記憶に残る。
数学科出身だから受かったんでしょ?とよく言われる。
でも大学の統計と検定試験は別物。
やったのはパターン認識であって、才能の話じゃない。
参考になったらいいねで教えてください。