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283アイドルが好意を隠せない薬を飲んでしまった..../Novel by あびる

283アイドルが好意を隠せない薬を飲んでしまった....

2,565 character(s)5 mins

半年どころか、恐らく一年はROMっていました。ゴメンネ...皆様いかがお過ごしでしたか?またぼちぼち皆様が読みたいようなSSを書いていけたら良いなと思います。短いですが、復帰作だから....優しくして....

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冬優子「...アンタ、今なんつった....?」

あさひ「好きを隠せない薬っす」

冬優子「....は?」

---------十分前----------

千雪「わぁ...見たことないお茶っ葉!!」

千雪「これ、淹れても良いのかな...?」

あさひ「いいっすよ」

千雪「あ、あさひちゃんが持ってきたんだ!!」

千雪「ふふ...じゃあ、お菓子も準備しなきゃね」

千雪「ん〜...いい香り...みんなの分も淹れてるから飲んでね〜」

冬優子「ありがとうございます♡」

千雪「う〜ん美味しいなぁ...」

冬優子 (まぁ、普通のハーブティね....)

あさひ「それ、好きを隠せない薬らしいっすよ」

冬優子「な、なによそれ...そんなもんあるわけないでしょ...」

あさひ「おじさんが言ってたっす」

冬優子 (おじさん....?)

甘奈「やっほー☆あれ...なんかいい匂いするね!!」

千雪「あさひちゃんが持ってきてくれた、お茶を飲んでいたの」

千雪「甘奈ちゃんもどうぞ!!」

甘奈「あさひちゃんいただきます!!」

冬優子 (大丈夫よね...?)

甘奈「あったまるな〜」

千雪「ね〜」

ガチャ

透「.....あー」

小糸「居ないね..プロデューサーさん...」

円香「待ってれば、来るでしょ...」

雛菜「あは〜♡いい匂い〜♡」

冬優子 (ノクチル...)

透「千雪さん、プロデューサー居ないよね?」

千雪「うん.....私もプロデューサーさんに会いたくて来たんだけどね..♡」

千雪「最近、プロデューサーさん忙しいそうにしてるから」

千雪「本当は大好きなプロデューサーさんとお付き合いしたいし....♡///」

小糸「ぴぇっ...(畏怖)」

冬優子「あっ...」

透「あー....ふふ...やば」

甘奈「」

千雪「あっ....いや...今のは言いたくて言ったんじゃ無くて....///ゴニョゴニョ」

千雪「そ、それより美味しいお茶あるから!!ノクチルの皆んなも飲んでみて!!」

雛菜「あは〜♡美味しそうなクッキーですね〜♡」

透「うん、ありがと」

円香「頂きます」

冬優子「....あさひ。コレ、ホンモノじゃないの....?」

あさひ「だからおじさんが言ってたから本当っすよ」

冬優子 (おじさん...?)

透「あのさ、さっきの千雪さんのプロデューサーの話...」

千雪「う、うん私がプロデューサーさんのことが好きっていう話ね?(何!?と、止まらない!!)」

甘奈「」

透「私もさ」

透「プロデューサーのこと、す————」

甘奈「あ゙あ゙ー゙ー゙ー゙ー゙あっ甘奈はプロデューサーさんのこと好きだよ☆」

小糸「ぴっ....(絶命)」

甘奈「プロデューサーは私のこと一番に大切にしてくれるし....」

甘奈「いずれは...甘奈がプロデューサーさんを一番近いところで支えてあげたいなって....///」

透「私も、プロデューサーのことす————」

甘奈「だ゙がら゙!゙!゙甘奈はプロデューサーのこと一番解ってると思うな☆」

円香「.......笑わせないで。あの人のこと一番わかってるのは、私」

雛菜「あは〜♡円香先輩、全然笑ってない〜♡」

円香「皆さんアイドルとしてこの事務所に入ってるんですから」

円香「あの人のことは私が一生請け負いますので」

小糸「ま、円香ちゃん!?」

透「...樋口はさ、プロデューサーのことは好きじゃないの?」

透「私はプロデューサーのことす————」

円香「浅倉は余計なこと言わなくていいから」

透「」

千雪「....でも、一番プロデューサーさんに相応しいのは私だと思うな〜年齢的にも」

冬優子「....あさひ....ふゆは帰るわよ。ここに居たら墓穴掘りかねないわ...」

あさひ「冬優子ちゃんもなんか言った方が良いんじゃないすかね?」

あさひ「冬優子ちゃんもプロデューサーさんのこと好きっすよね?」

全員「!!!!」

冬優子「なっっっ......」

冬優子「ふゆもプロデューサーさんのこと大好きなんです♡」

冬優子「別にすごいイケメンな訳でも無いけど、たまたまふゆにストライクな顔面で♡」

冬優子「ふゆみたいなのがプロデューサーさんの好みの女の子だと思うな♡」

円香「あの人はイケメンですが?」

千雪「プロデューサーさんは私みたいに胸が大きい女性が好みだと思うけどな〜」

円香「」

冬優子 (この女...)

透「私、隠れ巨乳だから」


はづき (何この空気は....)

はづき「みなさん〜下でプロデューサーさんに会ったのであと少しで来ると思いますよ〜」

全員「!!!!」

透「よし、伝えようかな。プロデューサーのことす————」

甘奈「提゙案゙が゙あ゙る゙の゙!゙!゙☆」

雛菜「透先輩、またキャンセルされてる〜♡」

甘奈「プロデューサーさんに...直接聞いて見るのは、どう...かな?」

千雪「良いと思う!!(負けないけどね♡)」

冬優子「それなら、平等だね♡(その提案。後悔するわよ、大崎甘奈)」

透「いいね、グー」

円香「下らないけど、皆さんが納得するならそれで(無意味な行為。私が選ばれるのに)」


あさひ「なんか、すごいっすね」

雛菜「なんか、すっごい女の子って感じですね〜」

小糸「ひ、雛菜ちゃん。私たちここに居ない方が良いかもしれないよ!!」


ガチャ


P「ははっ...思ったより沢山来てるな.....」

P「持ってきた差し入れ足りるかな....」

冬優子「プロデューサーさん♡ このお茶飲んで下さい♡」

P「あ、う、うんありがとう....」


甘奈「確かめなきゃ....」

千雪「みんなが幸せにはなれないのね....」

透「解ってるから。選ばれること」

円香 (あの人は私のことが好き過ぎだから。結果は明白)

冬優子 (素直に喜ぶんじゃ無くて、少し切なそうにした方が好感度高いわよね.....)


(((((私は、この人達には————負けない!!!))))



終わり


Comments

  • ミキ

    良すぎる、バチバチ 願わくば雛菜にも飲んで欲しい

    October 22, 2022
  • 宵闇アルフ

    良き物を読んだ

    October 17, 2022
  • Lucson
    October 12, 2022
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