283アイドルが好意を隠せない薬を飲んでしまった....
半年どころか、恐らく一年はROMっていました。ゴメンネ...皆様いかがお過ごしでしたか?またぼちぼち皆様が読みたいようなSSを書いていけたら良いなと思います。短いですが、復帰作だから....優しくして....
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冬優子「...アンタ、今なんつった....?」
あさひ「好きを隠せない薬っす」
冬優子「....は?」
---------十分前----------
千雪「わぁ...見たことないお茶っ葉!!」
千雪「これ、淹れても良いのかな...?」
あさひ「いいっすよ」
千雪「あ、あさひちゃんが持ってきたんだ!!」
千雪「ふふ...じゃあ、お菓子も準備しなきゃね」
千雪「ん〜...いい香り...みんなの分も淹れてるから飲んでね〜」
冬優子「ありがとうございます♡」
千雪「う〜ん美味しいなぁ...」
冬優子 (まぁ、普通のハーブティね....)
あさひ「それ、好きを隠せない薬らしいっすよ」
冬優子「な、なによそれ...そんなもんあるわけないでしょ...」
あさひ「おじさんが言ってたっす」
冬優子 (おじさん....?)
甘奈「やっほー☆あれ...なんかいい匂いするね!!」
千雪「あさひちゃんが持ってきてくれた、お茶を飲んでいたの」
千雪「甘奈ちゃんもどうぞ!!」
甘奈「あさひちゃんいただきます!!」
冬優子 (大丈夫よね...?)
甘奈「あったまるな〜」
千雪「ね〜」
ガチャ
透「.....あー」
小糸「居ないね..プロデューサーさん...」
円香「待ってれば、来るでしょ...」
雛菜「あは〜♡いい匂い〜♡」
冬優子 (ノクチル...)
透「千雪さん、プロデューサー居ないよね?」
千雪「うん.....私もプロデューサーさんに会いたくて来たんだけどね..♡」
千雪「最近、プロデューサーさん忙しいそうにしてるから」
千雪「本当は大好きなプロデューサーさんとお付き合いしたいし....♡///」
小糸「ぴぇっ...(畏怖)」
冬優子「あっ...」
透「あー....ふふ...やば」
甘奈「」
千雪「あっ....いや...今のは言いたくて言ったんじゃ無くて....///ゴニョゴニョ」
千雪「そ、それより美味しいお茶あるから!!ノクチルの皆んなも飲んでみて!!」
雛菜「あは〜♡美味しそうなクッキーですね〜♡」
透「うん、ありがと」
円香「頂きます」
冬優子「....あさひ。コレ、ホンモノじゃないの....?」
あさひ「だからおじさんが言ってたから本当っすよ」
冬優子 (おじさん...?)
透「あのさ、さっきの千雪さんのプロデューサーの話...」
千雪「う、うん私がプロデューサーさんのことが好きっていう話ね?(何!?と、止まらない!!)」
甘奈「」
透「私もさ」
透「プロデューサーのこと、す————」
甘奈「あ゙あ゙ー゙ー゙ー゙ー゙あっ甘奈はプロデューサーさんのこと好きだよ☆」
小糸「ぴっ....(絶命)」
甘奈「プロデューサーは私のこと一番に大切にしてくれるし....」
甘奈「いずれは...甘奈がプロデューサーさんを一番近いところで支えてあげたいなって....///」
透「私も、プロデューサーのことす————」
甘奈「だ゙がら゙!゙!゙甘奈はプロデューサーのこと一番解ってると思うな☆」
円香「.......笑わせないで。あの人のこと一番わかってるのは、私」
雛菜「あは〜♡円香先輩、全然笑ってない〜♡」
円香「皆さんアイドルとしてこの事務所に入ってるんですから」
円香「あの人のことは私が一生請け負いますので」
小糸「ま、円香ちゃん!?」
透「...樋口はさ、プロデューサーのことは好きじゃないの?」
透「私はプロデューサーのことす————」
円香「浅倉は余計なこと言わなくていいから」
透「」
千雪「....でも、一番プロデューサーさんに相応しいのは私だと思うな〜年齢的にも」
冬優子「....あさひ....ふゆは帰るわよ。ここに居たら墓穴掘りかねないわ...」
あさひ「冬優子ちゃんもなんか言った方が良いんじゃないすかね?」
あさひ「冬優子ちゃんもプロデューサーさんのこと好きっすよね?」
全員「!!!!」
冬優子「なっっっ......」
冬優子「ふゆもプロデューサーさんのこと大好きなんです♡」
冬優子「別にすごいイケメンな訳でも無いけど、たまたまふゆにストライクな顔面で♡」
冬優子「ふゆみたいなのがプロデューサーさんの好みの女の子だと思うな♡」
円香「あの人はイケメンですが?」
千雪「プロデューサーさんは私みたいに胸が大きい女性が好みだと思うけどな〜」
円香「」
冬優子 (この女...)
透「私、隠れ巨乳だから」
はづき (何この空気は....)
はづき「みなさん〜下でプロデューサーさんに会ったのであと少しで来ると思いますよ〜」
全員「!!!!」
透「よし、伝えようかな。プロデューサーのことす————」
甘奈「提゙案゙が゙あ゙る゙の゙!゙!゙☆」
雛菜「透先輩、またキャンセルされてる〜♡」
甘奈「プロデューサーさんに...直接聞いて見るのは、どう...かな?」
千雪「良いと思う!!(負けないけどね♡)」
冬優子「それなら、平等だね♡(その提案。後悔するわよ、大崎甘奈)」
透「いいね、グー」
円香「下らないけど、皆さんが納得するならそれで(無意味な行為。私が選ばれるのに)」
あさひ「なんか、すごいっすね」
雛菜「なんか、すっごい女の子って感じですね〜」
小糸「ひ、雛菜ちゃん。私たちここに居ない方が良いかもしれないよ!!」
ガチャ
P「ははっ...思ったより沢山来てるな.....」
P「持ってきた差し入れ足りるかな....」
冬優子「プロデューサーさん♡ このお茶飲んで下さい♡」
P「あ、う、うんありがとう....」
甘奈「確かめなきゃ....」
千雪「みんなが幸せにはなれないのね....」
透「解ってるから。選ばれること」
円香 (あの人は私のことが好き過ぎだから。結果は明白)
冬優子 (素直に喜ぶんじゃ無くて、少し切なそうにした方が好感度高いわよね.....)
(((((私は、この人達には————負けない!!!))))
終わり
良すぎる、バチバチ 願わくば雛菜にも飲んで欲しい