アイドルの運動会に行ったら毎回借り人競争で連れていかれるんだが…
書きたいシチュエーションいっぱいあるんですが、やる気が伴わないので永遠に下書きが増えていってます(´・ω・`)
最近暇な時間フォロワーさんの作品を読むのにハマってるんですが、皆さん自慢の1作などあれば教えてください♪
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作品タイトル「アイドルの運動会に行ったら毎回借り人競争で連れていかれるんだが…」
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作品タイトル「アイドルの運動会に行ったら毎回借り人競争で連れていかれるんだが…」
ありがとうございます!(´▽`)
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甘奈の場合
実況「借り人競走スタートです!各自お題の書かれた紙をめくっていきます」
甘奈「よし、お題は……え」
実況「おーっと学園のアイドル大崎甘奈選手、紙を見た直後に固まってしまったーー!」
P「あーこれは変なお題引いたパターンか?」
千雪「甘奈ちゃんはこういうの慣れてないから、変なお題だと厳しいかも…」
実況「なんとお題は『大切な人』のようだ!男子たちがざわめいています!」
「もしかして俺じゃね…」ザワザワ
「いや俺この前ペン拾ってもらったし…」ザワザワ
P「さすが甘奈だな。男達が期待に満ちた目をしてる」
甘奈「どうしよう…千雪さんか甜花ちゃん…ううん、せっかくのアピールチャンスなんだもん!」
甘奈「プ、プロデューサーさーん!///」
実況「甘奈選手、自分のプロデューサーさんを呼んだー!これには男子たちも肩を落としています!」
P「まさかの俺!?」
千雪「ふふふ…甘奈ちゃんやるわね」
実況「甘奈選手、見事1位でゴール!!」
甘奈「プロデューサーさん、巻き込んじゃってごめんね?」
P「全然大丈夫。むしろ特別な体験ができて楽しかったよ」
P「でも千雪とかいたんだからわざわざ俺にしなくても良かったのに」
甘奈「それは…//」
P「まあ信頼されてるようで嬉しいよ」
甘奈「プロ……さん……だから//」
P「ん?」
甘奈「プ、プロデューサーさんだから。だよ///」
P「グハッ」吐血
実況「おーっと!コーヒーを買い求める人で自販機は長蛇の列ができている!!」
一方その頃
甜花「ひぃん…甜花間違えて42.195km走にエントリーしてる…」
小糸の場合
P「みんな自分の席で見なくて大丈夫なのか?」
透「大丈夫、全然」
円香「心配なんてしてる場合じゃ無いですよ。小糸が走ってます」パシャパシャ
P「円香お前そんなキャラだったか?」
雛菜「やは~、小糸ちゃん頑張れ~!」
透「あ、こっち来た」
小糸「プ、プロデューサーさん!」
円香「出番みたいですよ。ミスター運動不足」
P「痛いところつかないでくれ…」
雛菜「あは~、お腹ぷにぷに~♡」
P「行こう小糸」ナミダメ
実況「小糸選手ゴールしました!」
実況「注目のお題は『ダメダメな人』のようです!!」
P「え!?俺そんな風に思われてたのか…ショック…」
小糸「プロデューサーさんは私がいないとダメダメですからね!」
小糸「最近はちゃんと毎日ご飯食べてますか?休日は私が作りに行ってますけど、それ以外の時もちゃんとしてくださいね!」
P「小糸、マイクついてる…」
小糸「ぴぇ!?」
実況「話す内容はまるで長年連れ添ったカップル、我々は一体何を聞かされているのでしょうか!?」
円香「へえ、そんなことしてたんですかミスター性犯罪者」
透「プロデューサーの家、私も行くから」
雛菜「あは~♡小糸ちゃん抜けがけしてたんだ~…」
P「ぴゃああ…」
摩美々の場合
P「いやー体育祭シーズンだと毎週のようにグラウンドにいるな」
結華「Pたんが幸せな休日を過ごせててなによりだね」
咲耶「でも毎週だと疲れないかい?」
P「案外いいリフレッシュだから大丈夫だよ」
P「っと、摩美々がお題引いたみたいだな」
恋鐘「あ、摩美々がこっち向かってきたばい!」
霧子「摩美々ちゃん、どんなお題引いたんでしょうか……」
P「摩美々、誰を連れていくんだ?」グイグイ
P「?なんで俺の服を引っ張るんだ?」
摩美々「プロデューサーを連れていきたいからなんですケド…//」
結華「Pたん、まみみん照れてるから早く行ったげて…」
恋鐘「摩美々のそがん顔、滅多に見れんばい…」
P「そういうことか…ごめんごめん。行くか」
実況「摩美々選手、一着でゴール!」
P「それにしてもお題なんだったんだ?」
P「あんなに照れてたんだから、まさか大切な人「ギュムム」ごめんなさいつねらないで…」
摩美々「お題は『ペット』ですよー」
P「人ですらなかった!?」ガーン
摩美々「調子乗ったプロデューサーは反省してくださーい」
結華「Pたんお疲れ様~」
霧子「摩美々ちゃんもお疲れ様です…」
アンティーカ&P「ガヤガヤ」
摩美々「プロデューサーが揶揄うから、言うタイミング逃したじゃないですかー…」ボソッ
『生涯一緒にいたい人』
果穂の場合
P「放クラのみんなは果穂の親御さんのところだし、一人で見るのも面白いな」
P「さて、果穂のお題はなんだろうか」
実況「お題はなんと『好きな人』!?本当に小学校の運動会なのかー!?」
P「明らかに小学生向けじゃないが…まあ好きな人にも色々あるし…」
P「まあ果穂なら親御さんか放クラのみんなのどっちかだろうな」
P「こっちに向かってるのはきっと気のせ「プロデューサーさん!!来てください!」」
P「気のせいじゃなかった…」シブシブ
「やだあの人相手は小学生よ…」
「これだから最近の若い男は…」
P「周りの人からの視線が痛い…そうだ!」
P「まあ果穂は年の離れたお兄ちゃんみたいな存在って言ってくれたもんな!」大声
果穂「いやその…//」モジモジ
P「あれ、果穂?」
果穂「前まではそうだったんですけど、あたしプロデューサーさんに恋しちゃったみたいです///」
P「」
【番外編】冬優子の場合
P「ってなことがあってさー。自分で言うのもなんだけど、信頼されてるよなー」
冬優子「はあ、まったくどのアイドルも油断ならないんだから…」
P「あの後ノクチルは頻繁に家に来るし、果穂のお母さんからは家に呼んでもらうようになったし」
P「引く手数多過ぎて困るな~まったく」ニヤニヤ
冬優子「……運動会するわよ」
P「運動会?そんな歳じゃないだろお前」
冬優子「うっさいわね!今から大人の運動会するわよ!」ガシッ
P「え、ちょ力強っ」
冬優子「黙って仮眠室行くのよ!朝までたっぷり搾り取ってあげるわ!」
P「○される!助けてはづきさん!!」ズルズル
はづき「……タイムカード切っときますね~」
P「七草てめええええ!!」
冬優子「あんたはここでふゆとヤるのよ!」
P「まだ子供は欲しくないんだ!やめろおおおおお!!」ズルズル
扉「バタン」
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- クロモコOctober 28, 2023