P「アイドルからのアプローチに疲れたからプロデューサーをやめます」
久しぶりのシャニマス
下書きに書きかけであったやつです
最後の発言は誰のものかご自由に想像してください
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突然だが、俺はプロデューサーをやめようと思う
P「なあ恋鐘、おれプロデューサーをやめようと思うんだ」
恋鐘「プロデューサー、ついにうちと長崎にきてくれるん!?」
理由は事務所がこんなんばっかだからだ
恋鐘「予定より少し時間はかかったけど、うちはいつでもよかよ?」
P「行かねえしそもそも予定ってなんだよ」
恋鐘「そんなん人生プランに決まっとーよ!」
「長崎帰ったら結婚して、子供は11人ばい!」
P「野球チーム作ろうとしてんのかお前」
恋鐘「球団名は『恋鐘とPの愛の結晶』がよか!」
P「嫌だわそんな恥ずかしいの」
恋鐘「じゃあ『夜の汗だくちゃんこ鍋』みたいなんがよかと?」
P「生々しすぎるしどういうネーミングセンスなんだよ…… 」
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P「なあ甘奈、俺プロデューサーをやめようと思うんだ」
甘奈「プロデューサーさん、それほんと?」
P「ああ、俺の決意は固いぞ」
甘奈「そっか…甘奈は子供23人くらいは欲しいんだけどプロデューサーさんはどうかな?」
P「どうかな?じゃねえよ多すぎるわ」
P「野球どころかラグビーチームできるぞその人数」
甘奈「そしたら恋鐘ちゃんの球団と勝負だね!」
P「堂々と異種格闘戦を始めようとするな」
甘奈「あ、でもそしたらプロデューサーさん浮気になっちゃうね?」
P「そもそもどっちとも結婚しないからそうはならんけどな」
甘奈「でもそんなこと後で考えればいいから~、とりあえずめっちゃ幸せになろうね?」
P「ううんならない」
甘奈「なろうね?」
P「ごめんちょっとトイレに…」ガチャン
P「はあ…俺が育て方を間違えたのかな…」
ガチャリ
冬優子「随分と辛気臭い顔してんじゃない」
P「……冬優子!」
冬優子「あんたがどんよりしたオーラ纏ってるからなにかと思えば、結婚の話?」
P「なんか曲解されてるし…というかここトイレだぞ?」
冬優子「?そうね」
P「鍵かけてたよな?」
冬優子「ええかかってたわね」
P「どうやって開けた?」
冬優子「ネジ式のやつはね十円玉で回せば開くのよ」
P「ガッツリ犯罪じゃねえか」
冬優子「あんた知ってる?同意ならトイレに入っても犯罪じゃないのよ」
P「俺は同意した覚えなんてないが?」
冬優子「全く、嫁のわがままくらい許しなさいよね…そういう所が子供にうつったらどうすんのよ」
P「一応聞くが誰が誰の旦那なんだ?」
冬優子「はあ?あんたがふゆの旦那に決まってるでしょ?当たり前のこと聞かないでよ」
P「…もうやだこの事務所……」
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P「ということがありまして…」
天井「そうか…それは大変だったな」
P「はい、社長からも厳しく言ってください…」
天井「わかった、アイドルに通告しておこう」
「…してプロデューサー君」
P「はい?」
天井「ゴホン…この後時間とかあったりするかね…//」ポッ
P「やっぱり今日をもって辞めさせて頂きます」ガチャン!
P「……ふう、実家にでも帰るか」
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P「ただいまー母さん」
P母「あら?あんたやっと帰ってきたの」
P「ああ、ちょっと都会の喧騒に疲れてさ…」
P母「全くもう、シャントしなさい。あんたの彼女さん先に来てるわよ…」
P「そういうわけにも……ん?」
P母「そんな鳩が豆鉄砲喰らったような顔してどうしたのよ」
P「いや、聞き間違いかな。彼女って聞こえてさ」
P母「?いや言ったわよ?」
P「そうだよな聞き間違……え?」
P母「あんたと結婚の挨拶をしに帰ってきたって…」
ガチャリ
??「あ、帰ってきたんですね○○さん♪」
P「……夢ならば覚めてくれ」
fin