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Conversation

赤松健が加担しているのは、サウジの歪んだ搾取体制そのものだ。 サウジのコンテンツ産業振興の目的は、石油収入で国民があまり働かなくても給料がもらえる構造を維持すること。 その構造の下で実際に労働を担っているのは、同じムスリムのエチオピア人、バングラデシュ人、パキスタン人たちだ。カファラ制度(雇用主に労働者を縛り付ける身元保証制度)で事実上の奴隷状態に置かれている。 イスラムの根本原則であるウンマ(共同体)の平等、預言者ムハンマドが最後の説教で明言した「信仰の前にアラブ人も非アラブ人も差はない」という教えを「二聖モスクの守護者」を名乗る国が踏みにじっている。 メッカを建設している労働者が灼熱の中で死に、巡礼(ハッジ)で世界中のムスリムから集めた金は王族の贅沢とスポーツ選手の年俸とアニメ会社に注ぎ込まれている。 それが「世界中に夢と希望を届ける」マンガプロダクションズの正体。 赤松は二度と「表現の自由」を口にするべきではない。
Quote
د. عصام أمان الله بخاري .Essam Bukhary, Dr
@essambukhary
アニメジャパン初日に赤松先生をお迎えでき、晴れある開幕となりました。お立ち寄りいただき、ありがとうございました。 国境を越え、皆が共通の話題として盛り上がれる、コンテンツ外交の凄さと可能性を改めて感じることができました。 x.com/kenakamatsu/st…