福島県伊達市の看多機「たいせい大泉の杜」が虐待で3ケ月間の新規受入れ停止処分
福島県伊達市の「合同会社大成」が運営する看護小規模多機能型居宅介護「たいせい大泉の杜」(定員29名・ショート9室)の職員(男性・30代)が利用者(男性・90代)の頭を平手で叩いたり、体を引きずったりするなどし、軽傷を負わせる虐待行為があったとして、新規利用者の受入れ停止3か月の行政処分を受けました。
施設自らが、市や警察に通報し事件が発覚したと言いますから潔いですね。
通報を受けた市が監査した結果、去年8月にも今回の被害者とは別の2人の利用者に対し、それぞれ頭を1回ずつたたくなど、虐待を行っていたことがわかったとのことです。
合同会社大成は看多機の他に介護タクシーも行っているようです。


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