中川郁子氏が17年目の衝撃投稿、中川昭一氏「酩酊会見」の裏側に「薬物混入」

中川郁子氏
中川郁子氏

【追記】本記事で紹介した中川郁子氏によるSNS投稿の内容について、現在、編集部で事実関係の確認を進めております。本記事は当該投稿が波紋を広げている状況を報じたものであり、内容の真偽について編集部として断定するものではありません。

2009年、世界を震撼させたG7後の「酩酊会見」。当時、日本の恥とまで叩かれ、その後に急逝した中川昭一元財務相の妻で元衆議院議員の中川郁子氏が29日、自身のフェイスブックで驚くべき内幕を告白し、永田町に衝撃が走っている。そこには、財務省幹部や報道関係者が関与したとされる、にわかには信じがたい「罠」の構図が記されている。

財務省がセットした「非公式ランチ」の罠

中川昭一氏
中川昭一氏

事の発端は、ローマでのG7会合。中川氏は会見前日、IMFへの1000億ドル融資という歴史的な貢献を果たし、麻生太郎首相とともに手応えを感じていた。しかし、郁子氏はフェイスブックの証言投稿で、会見当日の動きが不自然だったと指摘する。

事務秘書官から「今日の会見はなくなった」と告げられた中川氏を、財務省の局長(実名記載あり)がランチに誘い出した。そこには、局長と親密な関係にあったとされる全国紙の女性記者や、在京民放テレビの女性記者(いずれも実名記載あり)が同席していたという。

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