高松赤十字病院の医師 逮捕 テーブルを蹴り女性にけがをさせた疑い
今年1月、香川県子ども女性相談センターでテーブルを蹴り、職員にけがをさせたとして、高松赤十字病院に勤務する医師の男が逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは、高松赤十字病院の医師、大野博文容疑者49歳です。
警察によりますと大野容疑者は今年1月、高松市の香川県子ども女性相談センターでテーブルを蹴り、40代の女性職員の両ひざに、全治およそ10日間のけがをさせた疑いです。
センターの関係者から通報を受けた警察が、けがをした職員から話を聞くなどして大野容疑者の犯行を特定し、今日(30日)逮捕しました。大野容疑者は職員と面識はあったということで、警察の調べに対し「テーブルが相手にあたったかは分からない」と、容疑を否認しているということです。
逮捕を受け高松赤十字病院は「職員のプライバシーに関することなので、コメントは差し控える。」としています。
最終更新日:2026年3月30日 16:36