4月開学「武雄アジア大学」定員140人なのに入学予定39人…3割満たず、理由は「受験生への周知不足」
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少子化が将来的に更に進むのが確定しているのに武雄アジア大学に限りませんが全国にボーダーフリー大が新設されたり学部が新しく作られたりと学生の数が減り続けてるのに考えが甘すぎる方が多すぎる、税金が投入され更にアジアから奨学生を税金で受け入れ5年先に黒字化出来るビジョンがあるのか出来なければ多額の税金を投入の責任の取り方を大学上層部ならびに市役所上層部にお聞きしたいです。
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周知不足が理由と説明した以上は、来年度は200人以上の受験者と、140人の入学者は必要です。 来年の今頃に学校側がなんと言うか楽しみです。 きっとまた面白い言い訳をしてくれると思います。 BF大学に行く学生の多くは、正直なところ勉強が嫌いです。 大学は青春を謳歌し遊びに行くような所なので、どうせBF大学に行くなら、福岡にある大学を選びます。 難しいとは思いますが、どうせお金をかけるなら、佐賀県を通じてサイバーエージェント社やCygames社やIT専門学校のHALに協力を依頼して、デバッグセンター等の関連企業に就職できる大学(又は専門学校や高専)を作り、更には関連企業や業界団体を武雄に誘致して武雄をIT産業の街にするくらいのイメージで動かなければ、市の活性化は出来ないでしょう。 大学を作れば人が集まる訳ではないと、誰でもわかりそうなものなのでしょうが…
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同じアジアに目を向けて、多文化・多言語環境のキャンパスを創り出して共生を謳っている大学、大分県には2000年4月に開校した立命館アジア太平洋大学(APU)がある。一長一短あるだろうが、そのスケール、理念、バックグラウンド、大学経営方法など学ぶべきところばかりであると思う。どこの大学も生き残りに必死である。 今回の武雄の大学が、高校の進路指導を担当するものとして大切な生徒たちに胸を張って勧められる大学なのか?残念だけど、武雄の大学にはそんな覚悟があるとは感じられない。 受験生、保護者、高校の進路指導担当者に対して、何をアピールするつもりなのだろうか?魅力も情熱も伝わってこない。佐賀県民なので尚更残念である。
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地方の私立大学が大幅な定員割れとなり、経営難に陥っているケースが全国的に問題となっています。 そんな中で、「武雄アジア大学」は公金を投入して設置したわけですが、どういう試算を行って学生が集められると考えたのでしょうか。 佐賀県武雄市という立地で、文系の私立大学で、学費も平均私大並み、「武雄アジア大学」というネーミング、「東アジア地域共創学部」という単一学部、そして新設校。 武雄アジアなんて人に言いにくい校名、何を学ぶのかわからない学部名、ネーミングセンスも疑問です。 このような条件の大学で学生が集まると、頭のいい県や市の行政関係者が考えたことが不思議でなりません。 出だしがこれでは来年以降も定員充足が厳しいことが予想されます。 近い将来、全国的に頻発している「経営難私大の公立大学化」の要望が出されるのではないでしょうか。 私立大学に対しての公金助成のあり方が問われます。
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この我が国史上初の大学淘汰の激しい時代に、簡単に学生を集められる大学があるわけない。よほど尖った(ユニークでポジティブな未来が見通せる)大学、そして卒後の就職先が見込める大学を創設するしかない。実力、実績ある学長以下教授陣をそろえることも必須。素人が見ても勝ち目のない戦。同大学が仮に都市部に開設されたとしても魅力はない。日本の高等教育へのニーズ、未来構想をちゃんと研究せずつくってしまった大学だと思う。同じ法人の高校があるようだが、推薦制度で半数は学生を確保しなきゃ。
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開学の数年前から物議を醸していたことを受験生の保護者だって見聞きして知っている訳だし、恐らく現状九州ではトップクラスの知名度。 それを周知不足と言うのは現実から目を逸らした言い訳に過ぎず、魅力が無いから受験生に避けられている状況をもっと自覚すべき。
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開学認可が遅くて準備不足なら,開学を翌年度にすればよかったこと。 そもそも少子化の時代に田舎に大学造って人がくるとでも思ったのでしょうか。県や市,学長就任予定者のプライドだけでできたようなものです。学ぶ分野も学長の専門分野なのでニッチというか訳わからず,どう社会に生きるかがイメージしにくいのです。
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佐賀県武雄市で4月に開学する4年制大学「武雄アジア大」の入学予定者が、定員140人の3割に満たない39人にとどまることが分かった。26日の市議会全員協議会で、学長に就任予定の小長谷有紀・国立民族学博物館名誉教授が明らかにした。大学の設置認可が昨年8月となり、受験生への周知が不足したことなどが理由という。 ☞国立民族学博物館名誉教授が学長?どれだけの高給で引き受けたんでしょうかね?で、設置認可が8月で周知が不足した?少子化の時代、8月に認可になっても既存大学は、もう推薦入試のスタートを切っているのを知らないとでも?まあ、39人の生徒さんの教育を密にすることが義務でしょうね。
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大学の良し悪しは、どのくらい就職に結びつくかによる。就職して稼げる、という前提がなければ人は集まらない。武雄市は学生の就職先にも責任を持たなければ、大学の経営は続かないだろう。4年間ではなく、学生が卒業してどれだけ就職して生活が安定するのかの追跡調査も必要であるから、5〜6年、ともすれば10年は見ていかなければならない。
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そもそも内容的に厳しい上に随分出遅れている。オープンキャンパスが今年の3月20日ということ(入試後だろう)で,施設できるのも,学生の受け入れ体制整えるのもかなり遅い。開学が来年度で良かったのではと思う。
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