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京都外国語大は30日までに、複数の教職員に対してパワーハラスメントをしたとして、50代の教授を減給の懲戒処分にしたと発表した。処分は26日付。
京都外大によると、教授は複数年にわたり、複数人の教職員に対し、人格や能力を否定する発言を繰り返したり、業務上必要な範囲を逸脱した叱責(しっせき)を行ったりしたといい、大学は12件をハラスメントとして認定した。
昨年5月に複数人の教職員が大学に申し出て発覚した。教授はパワハラを認めており、大学はコンプライアンス研修を受講させるなど再発防止に努める。