Yahoo!ニュース

sun********

有識者は誰の人選なのかも重要だと思います。 財務官僚や反高市などの緊縮財政派が、あえて緊縮思想の経済学者を選んだ可能性はないでしょうか。 いわゆる「間違った主流派経済学」に凝り固まった学者はたくさんいます。 会田さんや永濱さんのような、データ分析に基づいて根拠ある助言をしていただける日本人のブレーンがいるのですから、海外の指摘などあてにされずに責任ある積極財政を邁進していただきたいです。

返信10

  • tokobushi
    tokobushi

    >a00********さん クルーグマンは即座に破綻することへの懸念を言うたんであって、同時に、 「輸入物価の高騰を抑えるための利上げをすることで財政がパンクするという懸念を招かないようにするには、政府がプライマリーバランスの黒字化に目途をつけねばならず、日本政府は通貨を垂れ流し続けるという市場の疑念を払拭することで円への信認を回復させねばならない。」 とも言うてるで。 だいたいクーグルマンの言うとる国債発行に必要な成長は、適正金利で企業が自然淘汰されて民間債務が膨らまないことと、移民であるにせよ就労人口は増加して消費が減らないことが条件で、名目GDPが国債金利を上回らない状態を言うとるんやないけ。 裏付けのない成長事業に政府が金を突っ込んで打ち出の小槌にしようなんて絵空事や、一般会計の足りない分を国債で補填する自転車操業ではないやんけ。

  • cla********

    そもそも、積極財政自体がブランシャール氏の考え方を取り入れたものであるため、同氏を「間違った云々」と言ってしまうのは積極財政の根本を否定することにもなります。 同氏の著書の内容は高市氏のブレーンと称される有識者も参考引用していますし、国民民主党の党首も同様です。

  • man********

    安倍さんの時みたいに周りをイエスマンで固めればいいというお考えのようですが、バブル以降の日本経済は長きに渡って衰退し続けていて(とても発展したとは言えない)、その間、数年を除いて自民党政権だったことを考えると批判勢力は必要だと感じます。やりたいようにやらせるとろくなことにならない。

  • xeo*****
    xeo*****

    日本のインフレは外圧によるインフレであり主流派経済学者が唱えるインフレとは違うと思う。円安に原因もあるがここで金利をあげるともっと日本経済、特に国民は疲弊すると思うけど。ごく普通の見解がいつも正しいとは限らないと思うけどね。積極投資は良いけど無駄な支出の削減をすべきかと、あと資本家にたいしてもう少し増税してもよいと思う。円安の恩恵を受けている輸出企業などから。その分消費税の利率を下げれば国内需要は増えるのかと思うけど

  • shi********

    「間違った主流派経済学」と言えるだけの根拠もなく、別の意見を頭ごなしに否定するのはやめた方が良い。はっきり言って、ごく普通の見解です。財政拡張の米国のMMT推進の学者だって、インフレが無いことを前提としています。

  • a00********

    ノーベル経済学者のポールクルーグマンは、ダイヤモンド社のインタビューで、次のように回答している。 日本の国債の大半は国内で保有され、政府は自国通貨で借金をしているので、海外投資家の信頼が突然崩れて資金が一斉に流出するような構造にはなりにくい。 また、日銀が国債市場に強く関与していることも、市場の急激な混乱を抑える要因になります。そのため、英国で起きたような急激な金融パニックが日本でそのまま再現される可能性は低い。 財務省や毎日新聞は、高市政権に対して、根拠薄弱なバイアスをかけることが多々あるので、 鵜呑みにせず、疑問に感じたら、都度AIで確認し相対化して考えることが大事。

未ログインユーザ
ログインして返信コメントを書く

トピックス(主要)