今の金利水準でも全債務に浸透したら歳出の最大費目になり簡単に全体の1/4を超える。何のために税金を払っているのか!という国になってしまう。 それでもリフレ派の人たちはまた国債を発行すればよいと本音では思っているかも知れない。しかし、さすがに市場や海外の目もあるから成長率が債務を上回ると公言する。 この国は成長率を根拠もなく簡単にいじりまわすことが許されるという意味では政官にとって天国だ。大きな天災が頻繁にあるがそれでも何とかなって来た国柄だからかと思う。 だから、人災と言える天文学的な債務が近い将来に生む金利にも頓着しないのだろう。
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埼玉新聞