1ドル159円台なんて、もう「一時的な円安」ではなく、日本の構造的欠陥が完全に露呈した危険水域だと思う。 中東情勢や投機のせいにしているけど、本質はそこではない。 最大の問題は、国債の利払い増やゾンビ企業の延命に依存してきた結果、日銀が金利を上げられない“体質”になってしまったこと。 つまり、普通の国が使えるはずの金利政策が封じられているから、政府は「断固とした措置」という名の為替介入ドーピングで時間を稼ぐしかない。 これでは円の価値が下がり続け、海外から見れば日本の資産が買い叩かれるだけ。家計も内需産業も限界なのに、場当たり的な介入では何も変わらない。 必要なのは、エネルギー自給率の向上や産業構造の再構築など、円の信認を取り戻すための長期的な抜本戦略だと思う。
返信80件
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
金利が安いから 借りた金を投資に回して稼げるのに…なぜ金利を上げたがる?? もしかして貯金しときや増えるとでも 思ってる?? 笑 投資で稼げないヤツは 仕事できないヤツですよ
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
今回の原油高などは、アメリカが原因なのだから、米国債の大量売りをやればいいのに。大義名分があるのだから。そうすれば一気に円高、日本は救われ、円高米国債安になった時点である程度買い戻せばいい。ガバガバの大儲け。国庫に返納したら、政権と財務省はヒーローですよ。
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
経済成長と共に金利も上がるというまともな国にならないと、円の信用は回復しない。 金利を上げることができる環境が整いそうな時に、資産家株主大企業が選択したのは、自らの利益拡大に都合の良いサナエノミクスだった。日銀が慌てて、微々たる利上げを発表したら、世界は日本経済の病理を見抜き、利上げにもかかわらず、円安に触れた。 株価一択を望む3割の国民の支持で、衆院選を大勝した積極財政。日銀は利上げしないに舵を切った。 そこにイラン攻撃、石油高騰。 日本円は国際的に信用を失い、見捨てられつつある。今は日本円で生活する7割の国民の生活を守り、国内で経済を回せるようにすることが政治の責任かも知れない。しかし、投資家大企業に責任を負う積極財政でそれができるとは思えない。 庶民にはジリ貧ドカ貧が待っているようだ。
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
どう見ても本気では無い。
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
サナエノミクス=責任ある積極財政で早速ジャパンディスプレイのアメリカ工場建設に何兆円を投資するとか 天下りジャパンディスプレイは万年大赤字で国内では毎年早期退職募ってるのにね こいつらは私腹を肥やして国益を食い潰すばかりだ
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
人口増やすのが一番。アメリカが建国以来先進国の中でぶっちぎりで経済力が高いのは移民によって若い人が減らないから。勿論、文化的摩擦はあるけれど、それと引き換えに経済力を担保してる。保守派だろうが移民を完全に制限しないのはそれが理由。対して日本は先進国の中でぶっちぎりで移民少なく、ぶっちぎりで経済停滞。その分、文化的軋轢は何処の国より少なくて住みやすいけどね。
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
まあ、日本は今まで借金して豪遊してきたんたから仕方がない
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
本来なら今の状況で株はもっと売られていておかしくない。 ところが売られないのは、投資家が「円を持つ方が危険」と判断しているからだ。原油高でインフレはさらに加速し、インフレを抑えるために利上げすれば、巨額の国債利払いが跳ね上がり財政破綻が現実味を帯びる。 つまり日本は“金利を上げられない国”であり、円通貨そのものの信頼が揺らいでいる。 だからこそ、円を持つよりも、値上げしても倒れない企業の株を持つ方がまだマシだと考える層が一定数いる。油田・鉱山権益を持つ大手商社、鉄道・電力・ガスなどのインフラ企業は、円の価値が落ちても事業が続く。 実は私もその一人で、円を握りしめて沈むより、実物資産に近い企業の株に逃げる方がまだ合理的だと感じている。 要するに、株が買われているのではなく、円が信用されていない。 これが今の日本市場の最も恐ろしい現実だ
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
この期に及んで一人当たりのGDPが減少するような政策を続けようとするのが自民党だからなあ。 裁量労働制という奴隷労働制を緩和して労働時間を更に伸ばそうとしている。 そんな事をしたら一人当たりのGDPは更に減るだけだ。 低賃金の労働供給がされ続けて、ろくにイノベーションを目指さなくなった国内企業は、どんどん競争力を失っていった。 結局、一人当たりのGDPや実質賃金が上がらなければ、国内は消耗戦になるだけで、外国にはどんどん引き離されていく。 これ以上の日本の没落を目論む者が保守なのか? 守るどころか地獄に突き落とそうとしているではないか。 そして目先の利益のために国民生活を破壊しようとする企業から献金を貰ってホクホク発言の高市。 自民党議員はホクホクでも円の価値はどんどん落ち、OECD加盟国のなかでも指折りの安い国になった。
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
1ドル160円突破は「時間の問題」ではなく、市場の冷酷な結論だ。 片山財務相が「断固とした措置」と叫んでも、投機筋は“日銀は金利を上げられない国”と見抜き円を売り叩く。日米金利差を放置したまま外貨準備を投じる介入は、国富を溶かす延命措置にすぎない。 恐ろしいのは160円が通過点となり、170円、200円へ底抜けするリスクだ。外貨依存の日本では国民生活の強制的格下げを意味する。 それでも高市政権は株高演出に酔い、日米首脳会談では対米従属を深めるだけで、円の信認という国家の土台を放置した。 長期金利急騰はその危険信号だ。 必要なのは介入という麻薬ではなく、人材育成や電力公営化、道州制など国家構造の外科手術である。政治が痛みを避け続ける限り円安地獄は止まらない。 国と心中する気がないなら、キャピタルフライトを含む自己防衛を急ぐ段階に入った。
トピックス(主要)
アクセスランキング
- 1
ガソリン価格高騰、アメリカでは日本の2倍以上も…“衝撃の光景”に「もう終わり」「教科書に載る」
BuzzFeed Japan - 2
「やばいいぃ!」激変が話題の永野芽郁 お知らせにネット騒然「久々」「レベルが違いますね」「大号泣」
スポーツ報知 - 3
岡本和真がメジャー初アーチ 3戦目で待望の一撃飛び出す 4回先頭で衝撃の一発に球場騒然 右中間へ128メートル弾
スポーツ報知 - 4
なぜ、蒙古タンメン中本のカップ麺は、「茶」「牛乳」より売れてるのか 「セブンプレミアム」一番人気を維持する商品力に迫る
ITmedia ビジネスオンライン - 5
あるぞメジャー記録 村上宗隆、圧巻の3戦連発…MLB史上4人目の快挙 日本選手の1年目最多は大谷翔平の22発
サンケイスポーツ