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2002年頃:急激に婚姻数が減る。いわゆる就職氷河期の最後の時期であり、婚姻のもっとも多いはずの20代の婚姻数が激減した。 2006年以降:婚姻数は継続して減り続けるが、出生数は婚姻数を上回った。これは婚姻絶対数は減っても結婚した夫婦はそれ以前より子どもを産んでいるという証拠である。