中日、痛恨のミスから失点… 6回ピンチ脱出かと思われたが、一塁サノーが送球を捕れず先制許す
◇29日 広島―中日(マツダ) 痛恨の失点がミスから生まれた。 両チーム無得点で迎えた6回、2死一、二塁で、二ゴロでピンチ脱出!と思いきや、一塁サノーが田中の送球を捕球できず、二塁から佐々木が生還。高橋宏、広島・栗林の2020年ドラフト1位指名同士の両先発の緊迫した試合が、思わぬ形で動き出した。 ◆中日・高橋宏斗、先発投手練習に早出し、やり投げトレーニング【実際の投稿】 通算134セーブを誇り、プロ初先発となる広島・栗林は7回まで、中日打線を無安打に封じ込めている中で、痛恨のミスとなった。
中日スポーツ