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私が18年間の現役生活で学び気づき成長できたJCI JAPANの今年の会報誌の一部 【戦後80年に紡ぐ、平和と再生の物語】 日本青年会議所の会報誌 [We Believe]には、終戦80年の節目を迎え 千玄室先輩との対談が掲載されています。 1959年に日本青年会議所の会頭を務められた千先輩は 海軍の特攻隊員として戦争を経験されたお一人です。 対談記事には、 当時のJCメンバーは海軍や陸軍から 生きて帰った仲間であり、 仲間を大勢失いながら自分は生きて帰ったという 忸怩たる思いを日本復興に尽くされたこと。 その思いは実に大きなエネルギーとなったこと。 平和は待っていても訪れず、 自ら動かなくてはならないこと。 戦争の悲惨さと、 後輩である私たちによって 日本が大切にしてきた心を持ち寄り 世界と対話すること、 文化と経済、先達の想いを 紡いでほしいという願いが綴られています。 JCは単なる二世が創ったのではない。 JCを創った当時みんな復員軍人だった。 陸軍、海軍から生きて帰ってきた。 死ぬ思いで帰ってきた。 経済能力を上げるためにみんな働いた。 JCの仲間は一緒。 あんたの仕事は僕の仕事、 僕の仕事はあんたの仕事、 そういう気持ちで経済能力を上げてきた。 JCは身を捨てる覚悟で外交に出てほしい。 色々な国々に行ってJCとして外交をしてください。 JAYCEEの千先輩としてのお言葉、 茶道裏千家大宗匠としてのお言葉、 どちらも深く胸に突き刺さります。 世界中の人々が不安や恐れなく幸せに暮らせますように。 今こうして生かされていることに感謝します。
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