【オリックス】九里亜蓮が無死1・3塁ピンチで無失点 初回から3イニング連続併殺打奪う
◇プロ野球パ・リーグ オリックス-西武(15日、京セラドーム) オリックスの九里亜蓮投手がピンチを無失点で切り抜けました。 【画像】11日の試合 延長10回に勝ち越し2ランを放ったオリックス・太田椋選手 九里投手は初回、2番・滝澤夏央選手にフォアボールを与えますが、3番・外崎修汰選手をサードゴロダブルプレーで抑えます。 1点をもらった2回はノーアウト1塁から三振と、セカンドダブルプレー。さらに3回はノーアウト1塁3塁のピンチを招きましたが、9番・モンテル選手をサードへのファウルフライとすると、1番・渡部聖弥選手はショートへのダブルプレーに打ち取りました。 このピンチを切り抜けた九里投手は、大きくガッツポーズをしながらベンチに下がっていきました。