オリックスはロッテに完敗 九里亜蓮6回途中6失点 グラブで顔を覆う ロッテは13安打で連敗『3』でストップ
◇プロ野球パ・リーグ ロッテ 8-0 オリックス(19日、ZOZOマリン) ロッテとの4連戦となっているオリックス。前日の第1戦は8得点を奪い快勝しましたが、第2戦はロッテに完敗を喫しました。 【一覧】7月18日終了時点のパ・リーグ順位表 オリックス打線は序盤からチャンスを作るも、2回には2アウト1、3塁で大里昂生選手がレフトフライ。3回は1アウト1、2塁から杉本裕太郎選手と西野真弘選手が凡退。ロッテ先発・種市篤暉投手の前に得点を挙げることができません。 先発の九里亜蓮投手は5回にピンチ。2アウト3塁から小川龍成選手に先制タイムリーを浴びると、この回4連打を許して3失点。5回を終えると、グラブで顔を覆いベンチに戻ります。 流れは一気にロッテへ。九里投手は6回に先頭打者から3連打を浴びて降板。代わった本田圭佑投手も流れを止められず、この回さらに3失点を喫しました。勝ったロッテは、13安打8得点と打撃陣が結果を残し、連敗を『3』でストップさせています。