【オリックス】九里亜蓮 NPB通算1000奪三振達成&8回4安打無失点で今季5勝目
◇プロ野球セ・パ交流戦 オリックス2-0 DeNA(10日、京セラドーム) オリックス九里亜蓮投手がプロ野球史上158人目となる通算1000奪三振を達成。さらに8回4安打無失点に抑える力投をみせ今季5勝目をあげました。 【画像】入団会見を行ったオリックス・岩嵜翔投手 この日、先発の九里投手は5回まで2安打4奪三振無失点と安定したピッチングでDeNA打線を抑えます。そして、6回2死で佐野恵太選手を迎えカウント3-2の9球目、内角のスライダーで空振り三振を奪いプロ野球史上158人目となる通算1000奪三振を達成。2014年の広島へ入団からプロ12年目での達成となりました。その後、九里投手はピンチを背負うも要所を締め8回129球4安打1四球9奪三振の力投をみせマウンドを降ります。 援護したい打線は5回、杉本裕太郎選手がレフトスタンド5階席直撃の7号ソロで先制。6回には3番・紅林弘太郎選手がレフトフェンス直撃のタイムリーツーベースを放ち、DeNA先発の東克樹投手から貴重な追加点を奪います。 2点リードの9回はマチャド投手が締め、DeNA打線を零封。九里投手は先月5日の日本ハム戦以来となる5勝目をあげ、チームの連敗を「3」でストップしました。