円香「プロデューサーポイント、ですか」
円香、豪遊……っ!!
ということで、ノクチルがPとイチャイチャするssになります。
久々に書いたのでちょっと不安ですが、楽しんでいただければ
書いてる途中で彼女透を書きたくなってきたのでそのうち大勝利ssを書くと思います
- 1,150
- 1,502
- 30,830
七草はづき(以下、はづき)「はい~福利厚生として、これから提供することにしたんですよ~♪」
福丸小糸(以下、小糸)「そ、それでどんな制度なんでしょうか……?」
はづき 「はい~簡単に言うと、プロデューサーさんとイチャイチャできる制度ですね~♪」
浅倉透(以下、透) 「……ふーん」
市川雛菜(以下、雛菜)「やは~♡たのしそ~~~♡」
樋口円香(以下、円香)「……本気ですか?」
はづき 「本気ですよ~?社長からのご提案ですから」
はづき 「それにー……皆さん的には、とっても有用な制度だと思うんですけど~?」
円香 「…………」
透 「ね、ポイントってどうやったら溜まるの」
はづき 「お仕事の度合いに応じて私たちがポイントを付ける仕組みとなってます~」
はづき 「10000ポイント貯めると……じゃーん♪」
円香 「っ、『プロデューサーになんでもお願いきいてもらう権』……!?」
小糸 「なんでもって……なっ、なんでもですかっ!?」
はづき 「はい、なんでも大丈夫です~♪」
円香 「……あの人の許可はとったんですか?」
はづき 「取りましたよ~?社長が」
~~~~~
シャニP(以下、P)「待ってください、社長!なんですか、この制度は!?」
天井社長(以下、社長)「なんだ、お前らしくもない」
社長 「アイドルの為に全力を尽くすのは、お前のライフワークのようなものだろう」
P 「い、いやいや!それはそうですが!!」
P 「『プロデューサーになんでもお願いきいてもらう権』ってなんですか!?俺何させられるんです!?」
社長 「……別に、お前が考える程大層なことにはなるまい」
P 「他人事過ぎるでしょう……」ガックリ
社長 「別に、そういうつもりはないが」
P 「本当ですか?」
社長 「……はは」
P 「……はぁ」ガックリ
P 「そもそも、こんな制度を喜ぶアイドルはいるんですか?」
社長 「それは心配いらないだろう、私は信じている」
P 「社長が言うなら、そうかもしれませんが……」
社長 「……お前の存在が、アイドルにとって一番の福利厚生なのだ」
社長 「それでは不満か?」
P 「……不満なんてことは、ありえません」
P 「ですが……」
社長 「……アイドル達を信頼し、全力で支える」
社長 「お前の理想を、私は信じている」
P 「……社長っ」
社長 「やってくれるな、プロデューサー」
P 「……はいっ!任せてください!!」
~~~~~
はづき 「と、言う事でした♪」
透 「やば、ブラックじゃん」
円香 「本当に単純ですね、あの人は……」
雛菜 「プロデューサー、大変だね~……」
はづき 「……それはそれとして、プロデューサーさんはちゃんと許可してくださいましたから」
はづき 「アイドルの皆さんが気にする事はないですよ~」
小糸 「そ、そうなんですか……」
透 「ふーん……」
透 「買えるんだ、プロデューサー」
はづき 「はい〜♪」
透 「……ふーん」
円香 「くだらな……」
雛菜 「でも、円香先輩狙ってるんでしょ〜?」
円香 「は?何で、そんなくだらないことしなきゃいけないの」
雛菜 「だって、くだらないって言っても、無駄とは言ってないもん〜♡」
円香 「…………」
透 「これってさ、婚姻届とかもアリ?」
円香 「っ!!」
小糸 「ぴぇっ!?」
はづき 「それは、流石にプロデューサーさん次第ですね~……」
透 「……良かったー」
円香 「……浅倉?」
雛菜 「透先輩、なんで嬉しそうなの~?」
透 「え、おかしい?」
小糸 「透ちゃん……?」
円香 「……浅倉?」
透 「……そりゃそうでしょ」
透 「だって、それなら負けないし」
気がつけば… 豪遊っ…! 円香、二回続けて豪遊っ…!