パンス 『「いまどきの若者」の150年史』3月発売

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パンス 『「いまどきの若者」の150年史』3月発売
@panparth
ライター・DJ・年表制作者。テキストユニット“TVOD”で活動。 1968~2020年の社会/文化史をまとめた『年表・サブカルチャーと社会の50年』をリリース。2026年3月に新刊『「いまどきの若者」の150年史』を刊行。お仕事のご依頼などはこちらまで → panparth087@gmail.com

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【お知らせ】 情報出ました! パンス『「いまどきの若者」の150年史』(ちくまプリマー新書) 3月に発売します! 📗明治の書生から令和のZ世代まで。 今日までに至る「若者論」の系譜をたどってみました。 👉「日本の若者年表」を収録。
私は参政党が言ってることほぼすべてがありえんと思うのだが、支持者の様子を見てると「当たり前のことを言ってるのになぜ叩かれるのか」といった反応で、それが常識になってるような見えにくい新規層を刈り取っているのだなと実感させられる。この状況自体はかなりトランプ現象っぽい。
「90年代が抜けているゆえに」いまニュースクール系ハードコアのバンドが盛り上がっているという。言論抑圧の強いベトナム社会の状況も含めて詳細に触れられていて、とても勉強になりました。
『火垂るの墓』の清太を批判するツイートは定期的に投下されてそのたびに議論を呼んでいるが、そもそも発信源のツイートが夏に行われている時点でバズを狙ってるとしか思えず、清太を批判する前にそういうところを改めた方がよいのではと言いたくなってしまう。
コメカとパンスのTVOD が、小山田圭吾氏を起点として起こった一連の出来事について、ふたりで考え話しました。長いテキストですが、ご一読いただけましたら幸いです。 小山田圭吾氏を起点とする一連の出来事について / TVOD
「オリンピックも和牛券も全部そうなのだけれど、日本の行政機関ってのは、中の人のパワーゲームが政策の全てにまとわりついてるように感じる。」 そうなんだよなあ、。となった。いわゆる専制政治とも似つつ異なる、日本の問題はわりとここに集約されると思う。 note.com/anarita/n/ncb2
「パンク」とは何か? ──反権威、自主管理、直接行動によって、自分の居場所を作る革命 こんな展覧会が!よく「シチュアシオニストとマルコム・マクラレンが〜」と言われるけど、ここまで人脈や思想的系譜を追った記事は日本にはなかったのでは。行きたい〜。
10年代Twitterでは、世界を下に見たぶっちゃけ表現でバズる(田端系)か、世界への思いをエモく表現してバズる(政治社会系)の2つのインフルエンサーが隆盛し、現在に至る。 厄介なのは、どちらの側もマーケティング的にやってるとは言わず、「本音を書いてるんだ」って建前になってるところである。
韓国の友達にレコードやZINEをプレゼントしてもらったりトレードしたり、一緒にDJしたり酒を呑んだり、音楽や社会について話をするのはとても楽しい。おかしな日本人が国のトップにいるなら、地下で僕らが動くしかないと思ってるし、とにかく楽しみながらガンガン状況を変えていきたい。
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原爆の意匠の是非、本来アメリカが、みたいな議論にもなっていますが、むしろ私たち日本人がこの問題を考えるなら、自国の戦争責任・戦後日本とアジア諸国の関係について学ぶのが先でしょう。。語る基準がズレてる。もしくは議論の枠組み自体に右派イデオロギー的な要素が入り込んでる。
文春オンラインさんにて、韓国映画についての記事を書きました! 韓国の現代史をなぞりつつ、おすすめの作品を紹介しています。いまの日本と照らし合わせても色んなヒントがあるはず。 どうぞ宜しくお願い致します。
「韓国では政治の話が天気の話のように日常的に交わされる。最近、ある人が「騒々しいのが民主主義」と言っていた。曺国法相の任命をめぐって騒々しい韓国よりも、政治の話がタブーのようになっている日本の方が、実は問題なのかもしれない。」
高校生が管理教育に反対してドキュメンタリー映画を作るって、とてもいいと思う。当時の自分にはそんな気力も発想も全然なかった。 コロナ禍でのストライキなどもあったが、じつは最近高校生の運動はチラホラと発生している。もっと注目されてほしい。
政府のコロナ対策は場当たり的で困惑させられるが、予算を出来るだけ出さないという点では一貫している。それでいて、自分たちの周り(友達とか)にはお金を投入しまくるという、衰退する国家の典型がここにある。国民無視なのはもちろん、自分たちの地位についてしか考えていないとも言える。
韓国・ソウルのアンダーグラウンド・クラブ・シーンを担う “No Music” インタビューです! クルーのうち4人と、DJ TASAKAさん、misatoさん、僕の座談会形式になってます。通訳はキム・サンウ君。 彼らのベスト・チューン選も掲載! チェックしてね。
最近1996年のQJを読み返しているのだが、竹熊健太郎氏の「私とエヴァンゲリオン」という記事がすごかった。エヴァの名前もストーリーも一切出さず、ある架空のバンドの評伝という形式でエヴァを説明するというアクロバティックな原稿。ネタバレ回避が叫ばれるいま、この手法は熱い!
カルチャー語りにおいて好き嫌いで収まりそうな話を社会批評っぽい話にスライドさせてしまうのは、雪合戦してるとき、丸めた雪の中に石を詰めているようなものだ。 時としてそれが必要な局面があるのはわかるけど、石は人に当たったら痛いってことを理解しておいた方がよい。
久々のTVOD対談です。今日の昼に作りました☺️テーマはもちろんあの件です。 スケールのデカい話になってますが、いまはこういう語りが必要ではないかと思い作成しました。ぜひチェックしてみてください!!!!!!!! うちで踊ろう」feat.安倍晋三を考える | 百万年書房LIVE!