すずしろ鉄道日記

HOスケール(1/87)の鉄道模型を楽しんでいます。

デアゴスティーニ

デアゴスティーニEF58(動力化その10)動力更新

デアゴスティーニのEF58 2023年に4モータ4軸駆動で動力化していました。
しかしモータが小さいので長時間そうこうするうちに徐々に不調になってきました。
IMONから動力装置キットが出たので更新することにしました。

EF58-26
動力キットの組立に着手しました。

このところ3Dプリントキットの組立だったので久しぶりにハンダ付け工作を楽しんでいます。




EF65(デアゴスティーニ)動力化(その2)試運転

EF65(デアゴスティーニ)を動力化しました。
動力はホイルベースが同じなIMONのEF66用を使用しました。
走行中にパンタグラフが下がってくることがあり高価ですがIMONのPS17に交換です。

EF65-4

試運転です。



落ち着いた走行が確認できました。

現在、EF65のIMON動力装置キットは発売延期となっています。
またEF65-1000はデアゴスティーニは在庫なしになっています。

EF65-500の発売は未発表なのですが動力装置と本体が揃うのでしょうか。



EF65(デアゴスティーニ)動力化(その1)動力機構

EF65(デアゴスティーニ)を動力化しました。
動力はIMONの機関車用動力セット「EF66」を使用しました。
「EF65」用も発売されるようですが取り敢えず動力台車のホイルベースが同じで何とかなりそうです。EF81とEF64-1000とは台車間隔が同じだったので床板はそのまま使えましたが今回は改造が必要でした。

EF65-3
先ずは動力を組立て車体を乗せてみました。


EF65-1
ヘッドライトは点灯させるのでダイキャストにピンバイスで穴をあけました。


EF65-2
動力機構です。
ボックススポーク輪芯はEF81からの転用です
ウエイトは4個付いていましたがモータ負荷軽減のため2個にへらしました。

走行確認です


走りはOKだったので台車枠、スカート、カプラ、運転台の工作へ進みます。

EF81動力交換

EF81(デアゴステーニ)は2023年にMPギアで動力化しましたが調子が悪くなり走ることがなくなっていました。
今回、IMONから「鉄道車両金属モデルコレクション」対応の動力装置キットが発売されたので交換することにしました。EF81用の動力装置キットは発売されていないので「EF64-1000」を使うことにしました。

EF81-12
改造前の動力

EF81-16
EF64-1000の動力

先ずは動力装置キットを組んでみました。
ワールド工芸の動力装置で台車部分が洋白、床板が真鍮のエッチングです。
床板、ウエイトも含まれているのでキット下回りのみで走ります。
車体への組込みに進ます。

北斗星客車(その8)床下機器

北斗星客車の増結4両床下機器を取付け下塗り塗装をしました。

oshi24-8
床下機器は角材と一部手持ちのエアータンクを使用しましたが丸棒で簡易的に作りました。

oshi24-9
トビカ トップガードで下塗りをしました。

元電車の食堂車は車体高さが低いですが全長も20mで24系系客車の21.3mより短くなっています。

次は車体の塗装ですがもう少し暖かくなって天気が良い日に行いたいと思います。




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