皆さま、こんにちは。
公的な性格の強い職場で、期限付きの職員として数年働いている20代後半の女性です。
今の職場が大好きで、いつかは正規職員として長く貢献したいと願い、毎年行われる登用試験に向けて、仕事の合間を縫って必死に勉強を続けてまいりました。
私と同時期に入った同僚が、私たちが目指していた一般の試験ルートとは異なる「専門枠」のような形で、一足先に正規職員として採用されたのです。
その方は特定のITスキルに長けており、職場に貢献されていることは十分理解しています。
ただ、同じスタートラインから「試験合格」という一つの目標に向かって切磋琢磨していると思っていただけに、自分たちが挑戦しているルートとは別の、いわば「特例」のような形での登用に、どうしても心が追いつきません。
「努力は報われる」と信じて机に向かってきましたが、こうした例外を目の当たりにすると、自分の頑張りがどこに向かっているのか分からなくなり、ひどい無力感に襲われています。
これは単なる私の身勝手な嫉妬なのでしょうか。それとも、こうした「ルールの変化」には、社会人として淡々と適応していくべきものなのでしょうか。
今はどうしてもモチベーションが上がらず、仕事に行くのが辛くなってしまいました。皆さまなら、このような「報われない想い」を抱えたとき、どのように前を向かれますか?
厳しいご意見でも、優しく諭してくださる言葉でも構いません。どうぞよろしくお願いいたします。
(トピ主のレス)
皆様、いろんなご回答ありがとうございます
昨日の夜から少しずつ読ませてもらってます。時間はかかると思いますが、すべて必ず読みます
皆さまがご存じの採用方法は公開競争試験というものです。年に一度しかチャンスがありません
しかし、同僚の子は、選考という、普通は外部からその道の専門家の雇用する時の「いつでも採用」の道を上司から打診されたという話を聞きました
彼は実際にITに詳しいのですが、私たちと年齢がほとんど変わらないのに…という想いが湧いてきて、ショックを受けました
臨時職員だけの労働組合があるのですが、そちらの方でも物議を醸したそうです(ほかの臨時職員も選考してよ、と)
つい投稿をしてみた、というトピです
理解してもらっただけで嬉しいです
でも、皆様の回答のお蔭で救われました
すみません。重ね重ね、誠にありがとうございます
_____________________
※ランキングは最高8位です。皆さまよろしければ現物をご覧ください
https://komachi.yomiuri.co.jp/topics/id/1236632/#resIndex_89