麻根重次@『スノウマンの葬列』好評発売中!

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麻根重次@『スノウマンの葬列』好評発売中!
@Habard
兼業ミステリ作家です。 オンライン創作サークル「INC」所属。 第16回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞受賞。 トッテナムホットスパーと島田荘司先生のファンです。 このアカウントのポストは、宣伝、スパーズ実況、そしてどうでもいい話で構成されております。 DM解放しましたのでお仕事の話などはそちらへ。
日本の真ん中(重心的な意味で)の近く

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【拡散希望】 角川春樹事務所さんから、 「スノウマンの葬列 真々部律香の推理断章」 が刊行されます! 雪山で発見された夫婦の遭難死体。 夫の身体には、いくつもの小さな雪だるまが乗せられていた。 さらに妻の手には、切り取られた夫の小指。 異様な死の真実とは?
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バレンタインになると思い出す。 高校の頃、仲良かった子が、「ケーキ手作りしたんだけど入れ物が無くて……」て言って、どデカい鍋に納めたケーキを持って俺の家まで届けてくれた。 雪の日に巨大な鍋を両手で持って現れたそのシーンは、なんていうか……ただ面白かった笑 今は二階で寝てる。
例の乱歩賞のがにまた君、真面目に考えてないってそれ講評で言っていいことなのか。「氏名っぽくないから」なら分かるが、真面目じゃないってただの悪口じゃないか……。 彼は俺のリアルの後輩なんだけど、以前から「真面目に」この名前で執筆活動してたぞ。 なんかすごい腑に落ちないな。
【拡散希望】 永き眠りを妨げる、殺人者は誰だ? 麻根重次「千年のフーダニット」 2025年1月16日発売決定! ISBN:978-4-06-538179-3 人類初の長期コールドスリープ実験に参加した、クランたち7人。 1000年後、目が覚めると、被験者の1人がミイラ化した他殺体となっていた!
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ところであの、今月のダ・ヴィンチ、伊坂幸太郎せんせいの大特集なんですけど、インタビューの「最近面白かった新人作家の作品」に2冊挙げておられて、そのうち1冊が千年のフーダニットなんですが。 ひっくり返りそうなくらいビックリしてます。 大丈夫です? 宇宙の法則が乱れてません?
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小説書いてる知り合いの中には、この人は書いてればそのうちプロになるだろうな、という人が何人かいて、こちらとしては応援するしかできないわけなんだが、やっぱり公募って運も絡むよなあ、と思う。 そういう意味でも、「受賞するまで書き続ける」というある種身も蓋もない方法論は正しいんだろな。
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なんか若干伸びてきてしまったので、言い訳だけ置いときます(;´Д`) ・この状況で「作者です」と名乗るぞ、という作家さんを攻撃する意図はホントに全く微塵も無いです。そう見えたら言葉のアヤです。 ・わりと近い書店さんで、後日また改めてお願いに来ればいいか、というのもありました。
#読了 山口未桜さん「禁忌の子」。凄かった。 本格ミステリとしてのベースもさることながら、一本のストーリーとしての面白さが段違い。 タマネギを剥くように奥から次々と現れる謎とその真相が、全くこちらを飽きさせない。 流石は鮎川賞ですね。 後日、もっとスペースで語らせてください笑
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早いもので、本日でデビューから1周年となりました。 お陰様で様々な縁にも恵まれ、こうして無事に1年間走ってこれたことを嬉しく思います。 目標としていた1年以内に2冊目を、というのも叶い、まずはほっとしたというのが本音でしょうか。 これもひとえに、応援してくださる皆様のお陰です。
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予告通りッ! 本日誕生日ッ! プレゼント? 本買ってくれたらそれでいいよ₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
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麻根重次@『スノウマンの葬列』好評発売中!
@Habard
本日、またひとつ年齢を重ねました。 ……えー、ご存知の通り、基本的に年齢は民法143条に基づき計算されるので、誕生日前日に加算されるのです。 すなわち明日は風船ポストをするぞという予告でもあります。 ちなみに4/1が早生まれ扱いなのはこのせいですね。4/1時点での満年齢で区切られるので。
創作仲間と話してて、視点の話になった。 で、「三人称視点=神の視点」という考えがどうして生まれるのか、ちょっとわかった。 主人公の視点で書くとき、一人称はわかりやすい。 だけど、いわゆる三人称一元視点と、一人称の違いがわからない、というケースがあるらしい。
俺は専業主夫やったことはないけどこれちょっとわかる。なんの仕事でも、やらなきゃいけないことの隙間に、アンコントローラブルなタスクが次々飛び込んでくると疲弊するよね。 あと、少なくともこれ読んで、妻側を批判するような人間にはなりたくねえなと思った。
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あさのゆきこ
@YUKIKOASANO
専業主婦が忙しい理由(1/4)
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#読了 浅倉秋成さん「六人の嘘つきな大学生」 発熱のお供に。就活という嘘つき合戦を戦う大学生たちの、二転三転する真相が面白い傑作。 ……なんだけど、いかんせん発熱中でディテールを理解しきれてないのが勿体なすぎる。 逆に言えばそれでも面白かったのは凄い。 後味のいい読後感も好き。
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#読了 森バジルさん「探偵小石は恋しない」 これはお見事。 入り組んだ人間関係と恋愛模様を実にうまく使ったホワイダニットが絶品でした。 あと一歩で気付きそうで気付かない、やっぱりラストは「そういうことか!」という満足感。 あちこちで評判いいのも頷けます。
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#読了 霜月流さん「遊郭島心中譚」。 これは……なるほど、選考委員の先生たちの選評がよくわかる。 非常に挑戦的で、これまでにあまり見たことのない形の本格ミステリだと思った。 細かなハウダニットや描写で引っかかる部分もあるが、このホワイダニットには唸らされる。 流石は乱歩賞でした。
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#読了 白井智之さん「人間の顔は食べづらい」 担当氏からの課題図書、だったんですが、まー面白かった。 エログロ猟奇描写をふんだんに纏わせた、エグいくらいにロジカルな特殊設定ミステリでした。 愕然とするほどのどんでん返しには思わず声が出た。 これが受賞作じゃないってのが一番のミステリ。