造船所でクレーンに吊られていた約10トンの鉄製部材が落下 作業していた中国国籍の男性(35)にあたり死亡【香川】
RSK山陽放送配信
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主なヤフコメは?
- 吊り荷の下に入らないことは常識だが、安全管理が不十分で事故が発生していると感じています
- 造船業界の人手不足が安全管理の質の低下に繋がっているという意見もあります
関連ワードは?
- 吊り荷事故
- 安全管理
- 人手不足
コメント226件
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先週は工事現場で同様にクレーンからの落下物による死亡事故、昨年は造船工場でブロックの倒壊による事故。丸亀だけ、私がニュースを見ただけでも事故が起きている。クレーンの下に入らないのは常識だろうけど、面倒とか急いでやらないと給料が下がる・納期が近いとかで違反しがち。会社は従業員を守って欲しい。
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吊り荷が鉄製部材といいますから、例えば複数の鉄板などを積み上げて運ぶ吊り荷の場合、玉掛けが不十分だと、鉄板などがばらけて散らばりながら落下することも考えられます。 この場合には吊り荷の落下範囲が広くなり、たとえ吊り荷の真下に入っていなくても被害を受けることもあるでしょう。 造船工場では、納期もあることでしょうから、人手不足の折りでも作業効率重視で安全が後回しになるようにも想像します。 命よりも大切なものはないのですから、現場の監督管理者も安全第一で、作業者の失わなくてもいい命に配慮されて安全管理の徹底をお願いしたいと思います。
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吊り荷の下に入らないようにすることは当然なのだが、作業の性質上入らなければできない作業もある。例えば梁になる鉄骨をクレーンで吊って溶接する場合などは、全身は入らないとしても身体の一部は入るしかない。そのため安衛法でも吊り荷の下には「原則」入ってはならないという規定となっていて、「ハッカー」等の吊り具を用いるときは絶対に入ってはならないという規制である。そのためそのような作業が求められるときはアイボルトやシャックルといった確実性の高い玉掛け用具を使用して落下させないようにするのである。 本件の鉄製部材がどういった資材を運んでいたのかはわからないが、作業の性質に応じた適正な玉掛け用具を使用する手順だったのか、なぜ人が下にいたのか等原因究明が望まれる。
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吊り荷の下に入らない。吊り荷の進行方向は避ける。亡くなった方が直接玉掛け作業をしていた人か別の作業をしていた人かは分からない。けど結構みんな吊り荷の下や進行方向に入ってくる。オペが荷振れをさせるか玉掛けが下手くそだったとしても吊り荷の下に入らなければ吊り荷で怪我や落命する事は少ないと思う。吊り荷の下に入る行動で落命するのは入った人。オペは落命する事は無い。
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吊り荷の下に入らないのは当たり前なんだが、吊っている部材によっては、落下した後地面で跳ねて、思いもよらぬ方に飛んでいき、関係ないところで作業していた作業員に当ると言う災害も過去に起きています。 今回はどうだったのか? 吊り荷の下にいたのなら造船所の安全管理体制や作業手順などに問題があったと言うことになるが、先に挙げたように落下した部材が跳ねて、安全と思われていた場所にいた方に当たったのなら、誰が悪いとかではなくなる。 事故発生時の状況が分からなければ対策のしようもないしな。 対策としては、吊り荷の形状や部材、大きさによっては、想定される範囲への立ち入り禁止区画を拡大するしかないだろうな。
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今日たまたま近くの工事現場で見た。吊り荷が1mくらいの高さから落下して轟音。低い位置だったから、大事はなかったみたい。 こういうヒヤリハットが重なって大きな事故になるんだろうな〜なんてのんきに思ってたら、ヤフー見てこの記事でなんか泣きそう。 現場の方々にはどうぞ十分にお気をつけて、命だいじに、でお願いいたします。
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造船業界は慢性的な人手不足で外国人労働者に頼らざるを得ない現状がありますが、それが安全管理の質の低下に繋がっているのなら本末転倒です。35歳という働き盛りの方が亡くなった事実はあまりに重い。言葉の問題だけでなく、現場全体の安全意識や指揮命令系統が形骸化していなかったか、業界全体で見直すべき時期に来ていると感じます。
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吊り荷の落下事故については、誰もが荷吊りの基本を語り、それが守られていないと批判するんだけど、現場では、それぞれ違う事情があり、周囲の想定外事態が起きていることもある。 自分が吊り荷1.5トンの下敷きとなった事故では、クレーンの先端孫部(クレーンが届かないので孫部を出していた)が過重に耐え切れず(クレーンにおいて過重オーバーの警告は出るけど、クレーンオペレーターが無視することも可能)、旋回中にボキッと折れてしまうという、周囲では予測不能の事態が生じ、旋回半径をかなり超えて荷物が落下した。安全を考慮した圏外位置にいた自分が下敷きとなり、瀕死の重傷。オペが悪いと言っても、重量すれすれの荷吊りはある。 荷吊りの基本をおろそかにしていた可能性もあるけど、実際の事故原因は詳しく検証しないとわからない。 事故につながる要因をしっかりつぶしていかないと、こういう事故は防げない。
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年明けに最寄駅付近のマンション建設現場で、クレーンで鉄骨を吊ってたが落下させた 相当の衝撃と音だったが、何も無かったように作業が続けられた たまたま死亡や怪我しなかったようだが、こんな事が日常になりそうな気がする 安全第一でお願いしたい
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最近、こういう事故多い印象です。 人材育成に時間が掛けられない、強く指導すると辞めてしまうなど、原因は複合的にありそうです。 周囲の状況を見て、想像力を働かせて危険察知することはとても大切です。
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