中日、投手戦を落とし2022年以来の開幕2連敗 プロ初登板のドラフト2位・桜井頼之介は7イニング1失点の好投
◇28日 セ・リーグ 広島2―1中日(マツダ) 中日が投手戦で競り負けた。ドラフト2位の桜井は7イニング1失点と好投も、17安打放った前夜から一転し、広島投手陣を打ち崩せなかった。開幕2戦連敗スタートは2022年の巨人戦(東京ドーム)以来となった。 ◆どちらが本物?見分けがつかない…めちゃくちゃリアルなドアラ像と並ぶドアラ本人【写真】 前夜の開幕戦は4点差から逆転負け。この日は1―1の8回、井上監督は2番手でルーキー牧野をマウンドへ。開幕前に支配下契約を勝ち取った左腕は2死一、三塁から、ファビアンに勝ち越し左前打を許し、2夜連続で終盤で勝ち越された。 プロ初登板、初先発の桜井は7回まで9奪三振1失点と好投。ただ、自身の送球ミスが絡んだ押し出し四球を悔やみ「自分のフィールディングミスを反省しています」と言葉を振り絞った。連敗ストップの期待を背負い、エース高橋宏が29日のマウンドに上がる。
中日スポーツ