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人生と社会をリデザインする

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一般社団法人ひきこもりUX会議とそのビジョン

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生きづらさや孤独を解放し、
人生と社会をリデザインする

「ひきこもりUX会議」は、不登校、ひきこもり、発達障がい、セクシュアル・マイノリティの当事者・経験者らで立ち上げたクリエイティブチームです。

ひきこもりをはじめ、人とかかわる困難さ、居場所のなさ、“ふつう”や“こうあるべき”と違うこと──さまざまな背景に起因する「生きづらさ」。わたしたちはそのすべてを「Unique eXperience(ユニーク・エクスペリエンス=固有の体験)」と捉えています。他者と共有しあうことでこれまでとはちがった価値を帯び、本人や誰かの生き方をポジティブに変えたり、こわばっていた思いや考え方をやさしく氷解させてくれる。個人の「UX」はそんな可能性に満ちています。

生きづらさを通じて、得たもの、失ったもの。それを発信し、誰かと共有し、フラットなつながりをひろげ、しなやかに、おだやかに生き抜いていく方法を提案したい。
既成のシステムになじまない人をお仕着せの「ふつう」へと変えようとするのではなく、また「就労」や「自立」へと性急に駆り立てるのではなく、あなたやわたしたちが「ほんとうに大切にしたかったもの」を見つけたい。

世のなかのひずみや嘘に耐えがたく身を潜めているひとたちの声があつまり、少しずつ風向きを変え「誰もが生きやすい社会」へとつながっていくと信じています。

そんな思いのもと、わたしたちは風上から風下への「支援」とは一線を画したさまざまなイベント、調査、制作物やメディアを通じて、「UX=固有の体験」を出会わせ、発信・表現し、一人ひとりが自分の人生を自分でデザインできる社会を目指して活動しています。

わたしたちは独りではありません。あなたのかけがえのない「UX」を持ち寄って、新たな未来像をともに描き出しましょう。

ACTION

わたしたちの活動

個々人の背景からくる生きづらさを抱えた当事者・経験者同士、家族や支援に携わる人や企業など、立場や背景を超えて交わることのできる機会をつくります。

◇場をつくる
自助会から、どんな人でも参加できるものまで、「UX」を持ち寄るさまざまなイベントや集まりを企画します。

◇調査と発信
ひきこもりや生きづらさを抱える当事者向けの実態調査を行います。調査を通じて、まだ可視化されていない当事者の存在や、声を広く発信します。

◇語る
メンバー自身の「UX=固有の体験」を文字や言葉にします。

WORKS

2022

カルクナル・スタディーズ

カルクナル・スタディーズ

ひきこもりや生きづらさを抱える人が、さまざまなテーマの講座を通じてこころや身体のこわばりがフッと軽くなるような学び合いの場として、全10回の連続講座第2期を実施。
開催期間:2022年9月〜2022年10月
受講者数:24名
開催地:東京
詳細はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2022年度助成事業」として助成を受けて実施

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わたしたちの生存戦略

『シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり支援の新たなアプローチ 当事者の声から考えた「生きづらさを軽くする連続講座」のつくりかた』

発行:2023年3月28日
当事者向け連続講座「カルクナル・スタディーズ」が生まれた背景や講座の組み立て方、その実施のノウハウを詰め込んだレポートと手引きの書。受講の動機や受講前後の変化など、受講者の生の声から見える、なぜ「生きづらさを軽くする連続講座」がいま求められているのかがわかる一冊です。
詳細はこちらからご覧いただけます。

ONLINE SHOP (BASE) ONLINE SHOP (Amazon)
ひきこもりUXゼミナール

支援者向け研修会『ひきこもりUXゼミナール』

UX会議が追求してきた「当事者視点」のエッセンスを伝え、ひきこもり当事者の経験や思い、専門家の知見に触れ、支援者として感じている課題を対話を通じて共有しながら、本質的な支援のありかたを編みだす共創の場です。
当事者も支援者も悩み多きひとりの人間同士としてフラットに出会い、互いの力を活かし合う。そのために必要なまなざし、姿勢や配慮を知り、支援という仕事のダイナミズムを再発見できるようなプログラムです。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2021年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

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『自分を取り戻すためにーひきこもり女子会に参加して』

『自分を取り戻すためにーひきこもり女子会に参加して』

【全ページ無料公開中】ひきこもりや生きづらさを抱える女性向けの当事者会(居場所)「ひきこもりUX女子会」に参加した女性たちに、3年間に渡ってインタビュー調査をした結果をまとめたインタビュー&アンケート集。ひきこもりUX女子会に参加した女性たちはどのような経緯で女子会に参加し、その後どのような心理的、行動的な変化があったのか、また無かったのかを知ることができる一冊です。孤独な闘いを強いられてきた彼女たちが「生きづらさ」で繋がり、解放され、自分を取り戻していく始まりの瞬間の声をお聞きください。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆東京都区市町村振興協会の区市町村振興共同事業(サマージャンボ宝くじの収益金による事業)の助成を受けて実施

Junction

『ひきこもり』に係る地域共生プラットフォーム整備構築事業

実施地域:群馬県[中毛・東毛エリア(前橋市、伊勢崎市)]、静岡県掛川市、岐阜県[東濃エリア(恵那市、中津川市)]、大阪府[東大阪市、枚方市、泉佐野市]、香川県[高松市、三豊市]
全国5地域において、地方公共団体や基礎自治体、社会福祉協議会などの地域の関連団体と連携し、地域の中で支援のプラットフォームをつくり、事業を実施しました。
当事者視点のひきこもり理解を深める講演会や、当事者やその家族と繋がる対話交流イベント、ひきこもりや生きづらさに関する地域資源を可視化するリーフレットの制作などに取り組みました。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆「令和3年度(補正予算)独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」として実施

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2021

ひきこもり白書2021

『ひきこもり白書2021〈1,686人の声から見えたひきこもり・生きづらさの実態〉』

発行:2021年6月30日
ひきこもりについて考える時、また支援を構築する際に、ひきこもり・生きづらさの当事者・経験者の方々から寄せられた声をていねいに聴き取らなければ始まらないと考え、調査から完成まで1年半以上をかけた渾身の一冊。1,686人の当事者・経験者から寄せられた、現在置かれている状況、苦悩や思い、支援への要望も収録。

◆「日本財団2020年度助成事業」として助成を受けて実施

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BASEでのご購入に限り、送料無料です。

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カルクナル・スタディーズ

カルクナル・スタディーズ

ひきこもりや生きづらさを抱える人が、さまざまなテーマの講座を通じてこころや身体のこわばりがフッと軽くなるような学び合いの場として、全10回の連続講座を実施。
開催期間:2021年10月〜12月
受講者数:23名
開催地:東京
詳細はこちらからご覧いただけます。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2021年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

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Junction

ひきこもり当事者・家族・支援領域のプラットフォーム『Junction』整備構築事業

実施自治体:岐阜県/恵那市、大阪府/茨木市、埼玉県/所沢市、群馬県/安中市、香川県/高松市
全国5地域において、地方公共団体や基礎自治体、社会福祉協議会などの地域の関連団体と連携し、地域の中で支援のプラットフォームをつくり、事業を実施。
当事者視点のひきこもり理解を深める講演会や、当事者やその家族と繋がる対話交流イベント、ひきこもりや生きづらさに関する地域資源を可視化するリーフレットの制作などに取り組みました。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆令和3年度厚生労働省「生活困窮者及びひきこもり支援に関する民間団体活動助成事業」として実施

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2020

ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

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Junction

ひきこもり当事者やその家族と支援領域のプラットフォーム『Junction』整備・構築に関する調査研究事業

実施自治体:香川/高松市・多度津町・まんのう町、東京/東久留米市、大阪/阪南市、群馬/安中市
4都道府県において、2地方公共団体と、6基礎自治体および地域の関連団体と協働で、ひきこもりや生きづらさの当事者・経験者、家族、支援者等からなるネットワークを形成。ひきこもり当事者やその家族と繋がる「場」づくりや地域資源の可視化、支援領域への研修に取り組んだ。
報告書はこちらからご覧いただけます。

◆令和2年度厚生労働省 社会福祉推進事業として実施

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2019

ひきこもりUX CAMP

ひきこもりUX CAMP

開催日:2019/2/26〜2/27
参加人数:41名
開催地:東京/代々木

当事者や支援者といった垣根を超えた参加者それぞれのUX(独自の体験)をブレンドしながら、「支援」や「場づくり」をリデザイン(再設計)する「ひきこもりUX CAMP」を開催。
詳細はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2018年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX DAY CAMP

ひきこもりUX DAY CAMP

開催回数:6回
参加人数:157名
開催地:福岡、名古屋、大阪、札幌、仙台、東京(東京はコロナ禍により次年度の実施)
後援:厚生労働省
詳細はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2019年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

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ひきこもりUXセクマイ会

ひきこもりUXセクマイ会

開催回数:3回
参加人数:34名
開催地:東京/表参道
主催:一般社団法人ひきこもりUX会議

ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019

ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019

<調査>
実施期間:2019年10月~11月
有効回答総数:1,686件
<結果>
2020/3/26「速報資料」発表
「ひきこもり・生きづらさについての実態調査2019」報告書
PDF版はこちらからご覧いただけます。

◆「日本財団2019年度助成事業」として助成を受けて実施

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声明文発表

2019/5/31
「川崎殺傷事件の報道について(声明文)」発表
詳細はこちらからご覧いただけます。

東京都女性活躍推進大賞

東京都女性活躍推進大賞

令和元年度「東京都女性活躍推進大賞・地域部門優秀賞」受賞 詳細はこちらからご覧いただけます。

2018

ブックレット『シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり女性たちのUX~実態調査から見えてきたこと~』

ブックレット『シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり女性たちのUX~実態調査から見えてきたこと~』

発行:2018年3月31日

◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUXフェス

ひきこもりUXフェス VOL.2

開催日:2018/2/25
参加人数:300名
開催地:東京/表参道

◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

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’space(スペース)

「はたらく」につながる体験、対話や遊びなど過ごし方を自分で決めながら、人が集う「場」のあり方そのものや、集う人がみずからを再創造する実験的な場として計3回実施。

共同企画:Next Commons Lab
参加人数:29名
開催地:東京/表参道

2017

ブックレットひきこもりUX女子会

ブックレット『シリーズ わたしたちの生存戦略 ひきこもり女子会』

発行:2017年9月21日

◆男女共同参画センター横浜南の「2017年度公募型男女共同参画事業」として助成を受けて制作

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ブックレットひきこもりUX女子会

女性のひきこもり・生きづらさについての実態調査2017

実施期間:2017年9月~12月
有効回答総数:369件
2018/2/25ひきこもりUXフェス VOL.2にて「結果の概要」発表

◆「日本財団2017年度助成事業」として助成を受けて実施

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ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

関連企画参加人数:のべ955名

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2016

ひきこもりUX女子会

ひきこもりUX女子会

開催回数:6回
参加人数:のべ287名
開催地:表参道、京都

ひきこもりUXフェス

ひきこもりUXフェス

開催日:2016/4/16
参加人数:400名
開催地:東京/南蒲田

◆LUSH「チャリティバンク助成事業」として助成を受けて実施

2015

ひきこもり×おしゃれカフェ

ひきこもり×おしゃれカフェ

開催日:【第一期】2015/07/10, 7/22
開催日:【第二期】2015/10/8, 10/23
開催回数:4回
参加人数:のべ80名(4回開催)
開催地:神奈川/横浜

◆男女共同参画センター横浜南の「2015年度公募型男女共同参画事業」として助成を受けて実施

2014

ひきこもりUX会議2014

ひきこもりUX会議

開催日:2014/11/30
参加人数:320名
開催地:東京/表参道

MEDIA

2022

2021

2020

2019

2018

2017

2016

2015

MEMBER

ひきこもりUX会議メンバー ひきこもりUX会議メンバー
hayashi

代表理事 林 恭子
HAYASHI Kyoko

[ 新ひきこもりについて考える会世話人 ]
[ ヒッキーネットメンバー ]

高校2年で不登校、20代半ばでひきこもりを経験。信頼できる精神科医や同じような経験をした当事者たちと出会い少しずつ自分を取り戻す。2012年から、“当事者発信”を開始し、イベント開催や講演、研修会の講師などの当事者活動をしている。就職氷河期世代支援の推進に向けた全国プラットフォーム議員/東京都ひきこもりに係る支援協議会委員等。著書に『ひきこもりの真実──就労より自立より大切なこと』(ちくま新書)がある。

onda

代表理事 恩田 夏絵
ONDA Natsue

[ ピースボート・グローバルスクールコーディネーター ]

1986年生まれ。小2から不登校。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて就職する。企画運営、デザインを担当する傍ら、2010年に洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校、2017年までで卒業生は150名を超える。2013年6月に、同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げる。

ishizaki

理事 石崎 森人
ISHIZAKI Morito

[ ひきポス編集長 ]

1983年生まれ。幼い時から生きづらさを抱え、24歳から2年半ほどひきこもる。ひきこもりから脱した経緯や試行錯誤を『不登校新聞』で「ひきこもるキモチ」として連載。現在は家族と起業した会社で社内情報システム、マーケティングや新卒採用の傍ら、ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」の編集長などの活動をしている。

kawahatsu

理事 川初 真吾
KAWAHATSU Shingo

[ 一般社団法人コヨーテ 代表理事 ]

1973年生まれ、仙台出身。映像、出版、広告の世界を経て、ひきこもり当事者と共に新しい働き方やくらし方を創造する「一般社団法人COYOTE」設立、代表理事就任。2012年ソーシャルビジネスグランプリ受賞。対話からひきこもりのポジティブな未来像を描き出す「ひきこもりフューチャーセッション 庵 -IORI- 」ディレクター。ADHD診断済。ひきこもりの弟二人。脳性まひの娘一人。根城は新宿ゴールデン街。

muroi

理事 室井 舞花
MUROI Maika

[ 教科書にLGBTを!ネットワーク共同代表 ]
[ Love is Colorful主宰 ]

1987年生まれ。13歳で自分の性的指向が同性に向いているのではないかと感じはじめる。中高時代は誰にも打ち明けられず、18歳でカミングアウト。多様な人たちが違いを超えて生きられる社会を目指し、当事者の立場から発信を続ける。現在は、岩手県遠野市と東京を行き来する生活。著書に『恋の相手は女の子』(岩波ジュニア新書)がある。

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