スクワットが苦手ならこれをやると良い。 このリバースランジは脛骨(すね)が垂直に保たれ、膝へのストレスが激減。スクワットで膝が痛む人でも、安全に下半身全体、とくに大臀筋(おしり)に刺激を入れられる。 さらに特筆すべきは、その神経系へのインパクトだ。 ・脳の覚醒と身体操作性の向上 視界の外(後方)へ重心を移動させる動作は、脳を強烈に刺激する。不安定な片脚支持を脳が緻密に制御することで、全身の連動性が高まり、歩行や走行といった日常動作の質が根底から書き換わる。 ・左右の非対称性を強制リセット スクワットでは隠れがちな筋力の左右差を浮き彫りにし、代償動作を許さない。片脚ずつ丁寧に負荷をかけることで、骨盤の安定性を引き上げる。 さらに、代謝への恩恵も計り知れない。 ・インスリン感受性のブーストと血糖値コントロール 大臀筋やハムストリングスという人体最大の筋肉を最大伸展させることで、GLUT4(糖輸送体)を活性化。食後に取り入れることでインスリン感受性を高め、急激な血糖値スパイクを抑制する強力な武器となる。

Mar 27, 2026 · 12:13 PM UTC

3
791
5,113
283,130
Replying to @hosomacho1
腰に優しいスクワットって無いですか? 膝は大丈夫ですが腰が不安で。
123
Replying to @hosomacho1
実際にやるとわかる スクワットとリバースランジだと膝への負担がかなり違う… 筋トレガチ勢ではない人間にも優しい…
977
Replying to @hosomacho1
これ出来るならスクワット出来るでしょ
1
20
4,242