2026年3月23日(月)
櫻井よしこが一刀両断 高市氏の首脳外交手腕 対中抑止トランプ氏は
19日に行われた日米首脳会談は、高市首相がイラン情勢への日本の対応を説明、さらに、ホルムズ海峡問題で懸念が高まっているエネルギーの安定供給について、日本で米国産原油を備蓄する共同事業を実現したいと表明し、トランプ大統領の理解を得られた格好となった。一方、イラン情勢が前面に出てきたことで対中リスクを抱えることになったとの指摘もある。この日は、櫻井よしこ氏が高市首相の姿勢と外交手腕を一刀両断。同席に峯村健司氏をお迎えし、日本の国益を守るためにすべきことは何か、にらみ合いの状況が続く米中の間で日本は立ち位置をどう確保すべきかなどについて徹底議論する。
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櫻井よしこ 国家基本問題研究所理事長峯村健司キヤノングローバル戦略研究所上席研究員
2026年3月24日(火)
時間稼ぎ?トランプ氏 攻撃延期の真意を探る 海兵隊上陸の作戦分析
ホルムズ海峡の完全開放に48時間の期限を定めたトランプ大統領が、自らそれを5日間延長した。トランプ氏はどんな策略を考えているのか?そこにイスラエルの関与はあるのか?そして、次の期限までにイランがホルムズ海峡を完全開放する可能性はあるのか?開放されない場合、米軍はイランの発電所を攻撃するのか?そうなった場合、イランはホルムズ海峡の完全封鎖に踏み込むのか?岩田清文氏、黒井文太郎氏、小谷哲男氏が徹底分析する。
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岩田清文元陸上幕僚長 元陸将黒井文太郎軍事ジャーナリスト小谷哲男日本国際問題研究所研究主幹 明海大学教授
2026年3月25日(水)
終結を狙うトランプ氏 イランは交渉か抗戦か 革命防衛隊が独裁へ?
ホルムズ海峡の開放をめぐり48時間以内の発電所攻撃を示唆していたトランプ大統領が5日間延期を表明。イスラエルメディアは4月9日に米国が戦闘終結日を設定していると報じるなど早期決着を目指すとされるトランプ大統領。一方のイランは、長期消耗戦による徹底抗戦の構えを見せるが、アメリカとの交渉にのる可能性はないのか?“トランプ大統領の勝利”を許さないイランの事情と戦略とは?不確実性が高まるイラン情勢のシナリオを独自分析する。
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松本太前駐イラク大使 一橋大学大学院教授ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長坂梨祥日本エネルギー経済研究所中東研究センター長
2026年3月27日(金)
橋下徹✕クラフト対論 高市政権5カ月総点検 イランは暫定予算は?
高市政権発足から5カ月。政権はどこへ向かっているのでしょうか。外交・経済・国会運営・リーダーシップの4つの観点から、その歩みを徹底点検。橋下徹氏とジョセフ・クラフト氏が独自のキーワードで論点を浮き彫りにします。イラン情勢や対中国をめぐる外交はどこまで成果を上げているのか。経済政策に足りないものは何か。国会運営はリーダーの強さの証しか、それとも横暴か。いま見えてきた政権の実像を、2人の視点で読み解きます。
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橋下徹弁護士ジョセフ・クラフト東京国際大学副学長