私の車が車検から戻ってきました真顔

どうしても自家用車がないと暮らしていけないような田舎は、便利な地方に住んている人には到底計算できないようなお金が発生します。

都会では、家賃や生活する食料品などの物価が高いことは知ってはいますが、この田舎暮らしの一番の銭食いマシーンは、車です。


最近は車自体も高くて、軽四でも恐ろしくお高くなりました。普通乗用車のほうが中古車でも安いのですが、車検や税金で軽四が安いため、またガソリンも多少少なくて済むため、私は軽四を乗っております。

しかし、一家に家族の数だけある車。
車は、冬にはスノータイヤを買わなくちゃいけません。また、除雪対策として車庫は必要ですし、保険料もバカになりません。
人によっては駐車料金も発生します。
つまり、車にかかる費用は大きく家計を圧迫するのです。

うちの場合、夫と私、息子で、バイク3代、車4台所有していて、会社にも車があるので、常に乗っていない車が駐車しててる状態なんです。
それにもかかわらず、車検や税金は毎年のどれかは引っかかっており、会社所有のトラックは、年に数回しか使わなくても毎年車検に出していますプンプン

かと言って、駅もバス停も近くにあるわけではないし、母を病院から連れてきたときのタクシー代は5,000円もかかる。往復一万円びっくりびっくり
仕事に出るにも買い物に行くのにも通院するのにも車がないと生きてはいけないのです。
また、車がないとお金を儲けることも難しいのです。

私の叔父は、90歳を超えていていとこも危ないなぁと思っていても、一人で暮らすには車が必要なんです。
わずかな年金から、週に数回乗る車の費用。

「もう免許返納してタクシー使ったら?」
と思うでしょう?
このあたりのタクシーは高いですし、母もそうでしたけど、自分でそれまで自由に運転して出かけた人が急に自由でなくなる不便さ、不自由さはなかなか決心できないものなんです。

そうですよねえー
私も園芸店には行けない、植物園には行けない、ホームセンターにも行けないなんて考えられませんもん。

地域バスのルートに必ず病院が含まれています。
高齢者の生活を考えたものなんですけど、そこに間違いがあるんじゃないですかね。
もっと、楽しいところに連れてってくれたら利用者も増え、高齢者に生きがいも戻ってきて若くなるんじゃない?

自家用車が離せない理由って、単に病院とか買い物だけじゃないよね。
自分から、自分が望む楽しいところにも行きたいんだよね。


廃校も増えてきたし、使い道がないなら、高齢者のお達者クラブでも作って、バスで元気な生徒の送迎をし、学び楽しみ運動し給食食べて帰る。好きな生徒は別料金で夜の部活動のカラオケやお酒を楽しむ。泊まりたい人は、泊まる。
なんていう妄想なんだけど、宝くじでもあたったら経営してみようかなぁ〜笑


パンジー 

ローブドゥアントワネット




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