PHWB人物図鑑① ~リアルスネ夫~
実に薄気味悪い、笑み。
数々の部下を虐げ、傷つけ、踏みつけ、その人生を壊し、自身がのし上がった上に築き上げられた、欺瞞に満ちた風貌。
正直、コイツは「雑魚」である。
ポケモンで言えば「コイキング」みたいなもんだ。
これから人物図鑑で綴っていく人物の中、最も、薄っぺらい。
人間として、凄みもない。味わいもない。深みもない。器も浅い。
ぺらっぺら。
でも、遣り口はコイツが一番、陰湿で、卑劣で、エグい。
誰もいない廊下のすれ違いざま、会議の終わった密室、もしくはいきなり電話を掛けてくる。真人間のメンタルを凍てつかせ、打ち砕く下劣な言葉を、その腐りきった口元から対象者に投げかける。
何度も何度も。ネチネチネチネチ、執拗に。実に陰湿だ。
ハラスメント行為として物証に残るもの、つまりメールや紙類は一切用いない。ハラスメント行為は常に自己のタイミングで、不意打ちをかまして突然やってくる。つまり、録音等も難しく、物的証拠も出ない。
訴えるにしても立証が難しい、のだ。
今までの人生で、幾多の人物を見てきたが、コイツ以上に下劣な奴を、
私は知らない。
まさにクズの中のクズ。外道。
悪質、下劣、悪辣、性悪、陰険、卑劣、邪悪、奸悪、醜悪。
思いつく限りの言葉を、コイツには捧げたい。
反面、自己より上席の者に対しては、まさに犬のように従順に振る舞う。
そう、あの「スネ夫」を彷彿とさせる人物である。
ピクシブ百科事典からの抜粋。
「イヤミな性格」
「母(幹部と置き換え可)の前でだけ「良い子」を演じている」
「手先の器用さや頭を使う分野に秀でており」
(※確かに「業務」に関する見識には長けている。)
「おべっかを使って大人(上司と置き換え可)へのご機嫌取り
という姑息な手段も多い」
「要領が良くずる賢い」
「悪知恵や頭脳が一行の危機を救うこともあるが、
普段の日常回では主にのび太(部下、に置き換え可)への嫌がらせに用いられており」
「ジャイアンや大人(幹部や上司、に置き換え可)におべっかを使ったり、女の子に調子のいいことを言ったりする」
「自慢話に関しても事実に大幅な脚色を施していたり、中には真っ赤な嘘である事が多く」
「承認欲求の塊でもある」
「ジャイアン(幹部、に置き換え可)の子分もしくは腰ぎんちゃくのような立ち位置(というかパシリに近い)」
等々等々等々・・・
実に、そのまんまである。
但し、部下の手柄を横取りし、自己の手柄とする能力は
「お前の物は俺の物、俺の物は俺の物」
の“ジャイアンスピリッツ”を感じさせ、ゲスのハイブリッドであることを彷彿とさせる。
不本意にもコイツの下に付き、ネチネチやられ、無念にも他のムラや別のフィールドに去っていった若手は数知れない。
コイツを評価し、重用し、臭い物に蓋をし続ける会社も同罪。
どれだけの数の人生をぶち壊してきたか。
コイツに苦しんでいる者へ。
コイツと2人きりになる場を作るな。
会話はオープンな場で、電話はスピーカーにして、常に録音を。被害者同士で情報を共有せよ。
こんなヤツが、社内報らしき物で語った言葉。
失笑しか出ない。
どこまでも、ぺらっぺら。



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