小中高生の自殺者過去最多538人 高校生356人 動機最多は「学校問題」251人 全体では2万人下回り過去最少 厚労省
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>動機は、「学校問題」(251人)が最も多く、次いで「健康問題」(174人)「家庭問題」(147人)でした。 この3つの原因は連動しているのだろう。 どれか一つということはないと思う。 難しいけど、親はまず健康問題の解決から着手していくのが堅実なのかもしれない。 睡眠と食事と会話。 せめて家庭内でこれが充実していたら、家庭内の問題についても学校の問題についても乗り越える下地につながると思いたい。 学校の給食もスケジュールも重要だと思う。 静かな過当競争に追いやられて、そこから降りたいという意思表示がこの結果になってしまっているのかもしれない。 けど、本来なら身体の成長とともに今乗り越えられない事でもこの先には乗り越えられるという成長の実感を味わえるはずの未成年が希望をもてないというのは「しんどい」という心身の不調が続くからではないかと。 食事と睡眠と会話の補充が適切にあると良いが。
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子供の自殺増加をもたらした構造的要因は、4点ほど考えられます。 第一に、「逃げ場の完全な消失」です。スマートフォンの普及により、SNSを通じて教室の人間関係や同調圧力が家庭内まで24時間追いかけてくるようになり、精神的な休息が不可能になりました。第二に、「正解の狭窄化」です。ネット上の華やかな成功例が「標準」と誤認され、そこから外れた自分を早期に「失敗作」と断じる絶望感が強まっています。第三に、「家庭の余裕の減少」です。共働きや経済格差の拡大により、親の精神的・時間的余白が削られ、子供の微細なSOSを拾い上げる機能が弱まっています。最後に、「期待の過密化」です。少子化で一人の子供に注がれる教育投資と期待が肥大化し、失敗が「親への裏切り」という耐え難い重圧に変わっています。これらが複合的に絡み合い、子供の「生きるコスト」を臨界点まで押し上げています。
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ASDやADHDを抱えているのに、気づかれないケースが多すぎると感じる。 知らず知らずのうちに、本人自身や家族が追い込んでいるのではないか。 まずは相談窓口やメンタルクリニックに相談し、治療と平行して本人が無理なく生活を送れる環境づくりを周りの大人がサポートしてあげる事が重要。
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全体の自殺者数が減少している一方で、小中高生が過去最多というのは非常に深刻だと感じます。 特に「学校問題」が最多という点から、日常の中でのストレスや孤立が大きいのではないでしょうか。 AI活用などの対策も重要ですが、それ以上に早い段階で気づき、安心して相談できる環境づくりが必要だと思います。
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理由は事情状況によりさまざまなで、決して一つではありませんが、生来の生きにくい特性や、心疾患を抱えているのに気づかれていない子は多数いるものと思われます。 ADHDやASDだけど気付かず、診断もされていない人は、年齢問わずたくさんいるはずです。 また、知的障害まではいかなくても境界知能であったり、反対にIQは高くても読字障害や書字障害、算数障害という特性を持っていれば、学校の勉強は普通のやり方では困難になります。 こうした特性があると人間関係や勉強の上でストレスが著しく大きくて、うつなどの精神疾患に陥りやすく、また、特性に気付かないままだと一度軽快しても、結局は同じ状態になってしまいがちです。 保護者のみなさんは、原因が特に見当たらないのにお子さんが登校を嫌がるとか、どうも他の子と違うな?と感じたら、こうした特性の可能性があることをお考えください。
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やっぱりSNSが大きいような気もする。 大人の私ですら左右されて心病んだりする時もあるんだから未成年の子達なんか身体も心も未熟なんだからもろに受け止めてしまうよね。 我が子も小学生でスマホ持たせてるけどlineでの友達からの嫌がらせとかいじめみたいなのは見て取れるから持たせたことに後悔してる。あまり真に受けないタイプだから安心したけど心の中は本人にしか分からないからね。 我が子を守れるのは自分達しか居ないんだからきちんと見守ってあげればなと思います。
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2000年以前の東京と現在の同じ場所を比較する写真を見ていると、とにかく街から「人同士の営み」が消えていることがわかります。街からは人同士の温かいやりとりが消え、下手をすれば家庭の中でもみな個人の世界で生きています。 一方で社会全体は綺麗に合理化されて個人にとって便利で綺麗に行き届いた環境が整備され至れり尽くせりの世界で育つようになっています。ですが人間も地球も本来は不合理そのもの、その中で我慢したり助け合ったりしながら毎日を明るく生きてきたのです。傷つけあうのも人なら楽しみを分け合い助けになるのも人同志でした。どんなに辛くても明日も頑張ろうという空気がありました。 それが今、人同士のやりとりが表面的で薄いものになり、不合理に対する耐性のない社会では簡単に追い詰められやすくなるのは当然だと感じています。
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なんとも痛ましい数字です。 身近にも起こったことがあるので余計に現実的に突きつけられる。 私も小中学生の頃、友達関係、先生との関係などで不安定な時期が定期的にあり、漠然と「自分なんて生きていても仕方ない。死んでも誰も悲しまない。私の存在などすっかり忘れてみんな日常になるんだろ」なんて考えたことは何度もある。 それは無理解・無関心な親に絶望したときにより一層深まる。 自分も周りも誰もが未熟な時期で、狭い社会で生きているから余計孤独が深まりやすい。 せめて親が寄り添い、理解し、アドバイスをしてあげる、そういった器用なことが不可能でもただただ愛情を注いでくれるだけで、悲しませたくない人がいるから頑張れるんじゃないだろかと思う。 生きていれば自分も成長し、視野も広がり、少しずつ乗り越え方も見えてくる。 どうか命を絶つことは最後まで選ばないでほしい。
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義務教育期間はスマホやPCから子供を隔離すべきではないだろうか。ご遺族の取材記事がよく出ていますが、SNSやグループLINEなどを使った他の生徒による言葉の暴力が原因で亡くなったケースが多い。家族間のやりとりしか出来ない専用端末だけあれば日常生活には十分だと思う。
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今の日本ではどんどん人離れが加速して行ってると思う。 会社でも出身地、年齢、趣味と何を聞いてもNGだったりと人とのコミュニケーションを取ること自体がマナー違反のような雰囲気になってしまい、これでは友達もできないし相談する相手も厳選されてしまう。 小中学生の子供たちの中でも親の習慣から似たような世界になってるのではないでしょうか? ネット上で知り合った相手だけが友達でありネット上で知り合った相手に攻撃を受けたりと子供たちにとって居心地の悪い社会になっているのではないだろうか? 何もかもをハラスメントと決めつけ身動きのとれない社会に進んで行ってる世の中がどうなのかを考えたようが良いと思う。
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