小中高生の自殺者過去最多538人 高校生356人 動機最多は「学校問題」251人 全体では2万人下回り過去最少 厚労省
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自分のコメント(マイページ)コメント841件
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統計年度数をみたら判りますが、スマホが安価になり 子供達にも普及し始めた年度から上昇志向になっています。 やはり未成年者にとってSNSは、諸外国のように なにかしろの規制が必要かと考えます。 一例ですが、フランスでは、重大なイジメに対して証拠が出たら 一つの見せしめとして学校まで警察が来て生徒の前で逮捕しています。 それを見せる事によって事の重大さを教育していく方向転換をしています。
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子供の自殺者最多という悲劇の背景には、大人が作り上げた「パフォーマンス至上主義」の影があります。今の子供は学業だけでなく、部活動やSNSでの「映え」まで、常に何らかの成果と評価を求められる過酷なプレッシャーの中にいます。 大人の社会が効率と成果を最優先する以上、その歪みが子供の社会に伝播するのは当然の帰結といえます。厚生労働省の調査でも精神障害の労災申請数や決定数は高止まり、あるいは増加傾向を示しています。命を絶たずとも心が折れて社会復帰が困難になる「静かなドロップアウト」が増えています。 「一度脱落したら終わり」という息苦しい社会の空気を変えない限り、悲劇は止まりません。数値化された評価だけで人間を測るのではなく、失敗してもやり直せる寛容さと、心身の健康を優先する「Well-being」の向上を図るべきだと思います。
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私自身、10歳くらいの頃は毎日のように消えたい気持ちでいっぱいでした。 今思えば恵まれた環境だったのかもしれませんが、当時は本当に辛かったです。 ちょうど掲示板やチャットが広がり始めた時期で、ネット上の友人と話すことで気を紛らわせていました。 ただその一方で、実際に会おうとしてしまったり、大人が混ざってきて変な話をされたり、危ない経験もありました。 SNSは子どもにとって救いの場にもなりえますが、いじめの温床になったり、悪意のある大人を引き寄せる場にもなります。 子どもは自分は大人と同じように判断できると思いがちですが、やっぱり無垢で危うい部分があります。 子どもたちを守るためにも、豪州のようにSNS利用に一定の制限を設けることは必要だと思います。
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昔から凄絶ないじめはあった。私は「鹿川くん事件」とほぼ同じ年代で自身もいじめ被害者である。今ならニュースにされそうな目に遭わされたし、同じようにいじめられる子を何人も見た。 昔の方が「いじめられる方も悪い」と平気で言われたし周囲の理解が進んでなかったように思う。 ただ今と何が違うかと言えばやっぱりSNSの普及だと思う。 SNSが普及する前は学校内の人間関係を我慢すれば精神的な逃げ場があったが、今は簡単に情報が他人に共有され拡散されてしまう。 それこそ画像、動画、音声と言った見える形で自分のデータが無限に拡散されると思うとその絶望感は想像を絶するものだろう。
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これだけ毎年毎年小中高生の自殺が過去最高を更新し、教員の病気による退職も年々増えているという状況を鑑みると、もう現在の学校システムが時代に全くあっていなくて制度疲労を起こしている。クラスのみんなで何かをすることから学びもたくさんあるだろうが、毎日長時間同じメンバーで過ごさなければならない、じゃなくてもいい気がする。
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子どもの自殺が増えているのは、単に「成績」や「進路」だけの問題ではないと思います。今の子どもは、学校で評価され、家庭で期待され、さらにSNSで他人と比べ続ける環境にあります。昔のように学校が終われば気持ちを切り替えられる時代ではなく、家に帰っても人間関係や孤立感から逃げにくい。しかも日本は「つらい」と言いにくく、我慢することが良いことのように扱われがちです。 減らすためには、「学校に行けない」「勉強についていけない」ことを人生の終わりのように感じさせない社会に変えることが必要だと思います。休んでもいい、遠回りしてもいい、別の道があると本気で示すこと。そして学校も家庭も「頑張れ」だけでなく、「逃げてもいい」「助けを求めていい」と伝えることが大事だと思います。
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昔は自殺があっても「急病」とか「不慮の事故」などと言ってはっきり公表しなかった。生徒が精神的にショックを受けたり、影響を受けやすい年頃なので言わない方がいいだろうと考えられていた。警察でも事件性が無い場合ははっきり公表しなかった。それが警察で方針が変わって「きちんと統計を取る」と言い出したので、統計のグラフの上では急に子供の自殺が増えた。
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少子化対策で多額の税金投入しているのに、出生率は下がり、自殺者が増える… お金を出せばいいという問題ではないと思う。ゆとりも必要だよ。 今は片方だけの収入でやっていけない家庭も多く、共働きが増えているとか… 子育てしながら仕事するの大変だから、育休取りやすくなればいいという問題でもない。 子供は3歳ぐらいには人格の土台ができ、10歳ぐらいに人格形成が確立すると言われている。 3歳までは親の愛情をいっぱい注ぎ、その後沢山の経験をさせるのが望ましとか。 片手間で子育てなんて大変、何人も子供産むのも難しい。 愛情不足の子供が増え、精神的問題を抱える子供が増えれば、自殺者はもっと増えるのでは。 親が愛情を注げない環境なら、別のところで愛情を注げる体制にしないと。 今は教育現場では人手不足、問題山積み。子供にいっぱいの愛情注げるのか? 少子化対策の大幅な見直しは必要だと思う。
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企業でもストレスチェックが実施されている。結果として、自殺する前に通院する事が多くなり、薬の処方やカウンセリングなどで持ち堪えている。結果的に自殺者は減っているが、軽度の鬱も含めて、鬱病と診断されている患者は増えている。自殺する人は、先天的もしくは後天的に精神疾患になっている可能性が高く、自殺者数と鬱病疾患数は相関関係にある。自殺する前に適切な診察が受けられるかどうかだが、自分だけで病院に行く判断が難しい子供達が、カウンセリングを受けるハードルはそれなりにあると感じる。
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30年間生きてきて 死にたいと思った事は数回あるけど 辛い事以外にも少しでもやりたい事や 生きてたいと思う何かがあると分かったのは 大人になってからだった。 そんな私の年齢の およそ半分ほどしか歩めず 人生を自ら絶った君たちの思いは 本当に計り知れない。 見えている世界がまだまだ狭くて でも、その見えている世界で 必死に全力で生きてたからこその 決断なんだよね。 せめて旅立ったあとの世界では どうか安らかに過ごしてほしい。
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