【ヤンデレ/フリー台本】陸上部の活発王子様系イケメン女子に追い詰められて愛を囁かれるお話。
オラッ!!!久々の投稿!!!!
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コンゴトモヨロシク……
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やぁ、皆! お疲れ様。
マネージャーくんも機械の整備と調整ありがとう、ゆっくり休んでね。
あ、練習が終わった人は水分補給を忘れないで欲しいな。
大事な部員の君達が倒れてしまっては、この陸上部の部長としては本当に悲しいからね。
よし、きちんと飲み物を持って来ているかな?
買い忘れたとか、金欠だとかの人は言って欲しいな。
僕が奢ってあげるさ、大丈夫。
ん〜、後はもう言う事は無いかな。
僕の言った事がちゃんと出来た偉い子達はちゃっと帰っちゃって良いからね。
マネージャーくんはまだ機械の調整中?
そうだな……機械に関してはからっきしだけど、僕に出来る事があったらなんなりと申し付けて欲しい。
良いんだ、遠慮しないで。
時間測定器が上手く作動してないのか……元会社に問い合せて直して貰うのが早いだろうけど……そこまで手間をかけさせたくないのが君だもんね。
よし、治るまで手伝うよ!
勿論、叩いて治すだとかのトンチキ療法はやらないからね……機械音痴だとしてもその辺は弁えてるから。
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ふふ、こんな事で治るだなんて。
再起動って偉大だね、僕もたまにパソコンを使うんだけど再起動すれば大体治るから。
問題を先延ばしにしてるって思うだろう?
そういう時は大体君に頼ってるだろう?
僕達は欠点を補い合っている良い関係だからね。
時間もそう取らなかったし、早く帰れそうだ。
……少し、話してから帰らないかい?
唐突でごめんね、君と話したい事があったんだ。
ちょっと座ろうか、時間を取らせた謝罪とお礼はまた他の機会にさせてほしい。
さて、と。
早速本題に入ろうか、君。
君と僕が出会ったのはいつ頃だったろうね?
いきなり思い出話ですまないね、少し……感慨深い気持ちになってしまって。
君が部活の勧誘に困っていた時に、僕が君を良い感じに庇ってあげてたよね?
あそこの僕、格好良かったかな?
『そりゃもう』、か。
嬉しいね、君に褒められるって。
そこで、君から僕が入ってる部活に入ってくれる事になって。
でも君、運動がからっきしで……ふふ。
あぁ、ごめん……馬鹿にするつもりは無かったんだ。
ただちょっと、あの頃が懐かしくって。
そして君はマネージャーとして、この陸上部のサポートに回ってくれる事に。
そこから一年とちょっとが立って……僕は卒業の時期の三年生、君は二年生。
離れ離れになる訳じゃないし、連絡先も交換してるけど……何か寂しさを感じてしまう。
君と離れたくないって簡単で単純明快な気持ちが、僕を突き動かすんだ。
本題に入ろう、焦らされるのは嫌いだろう?
君に、告白したいんだ。
いや……したい、じゃないね。
するんだ、今から。
……ねぇ、君。
僕と……付き合ってはくれないかい?
絶対に君を幸せにしよう。
朝ごはんは毎朝僕が作ってあげて、寝る時も泣きたくなった時も寂しい時もずぅっとそばに居てあげて。
君を不快にさせたのなら、元の原因を探って和解出来る道をすぐさま選ぼう。
だから……僕と付き合って欲しい。
……なんて、言った?……僕と釣り合わない?
はっ……?ハハハ……ふぅ。
なんて事を言うんだ、君。
その言葉は僕を傷付けて、君さえ傷付けている事に気付いているかい?
君の良い所も、僕は知っている。
全て、だなんて調子の良い事は言わないよ。
けれど……この一年で、君の生き方も、考え方も。
ある程度理解して来たつもりだ。
僕はそこに、君の魅力を感じたんだ。
でも君は、自分の魅力が理解出来ていないようだ。
なら、僕が教えてあげよう♡
後ずさらないでよ、悲しいじゃないか♡
ハハッ♡壁ドン、されちゃったね♡
ちょっと、お耳借りるね?♡
大好きだよ、君♡愛している♡
はぁ……♡君に近付くだけで、ここまで胸が高鳴るなんて♡
さて……この部室にはもう僕と君だけ♡
この愛と向き合うまで、逃げられると思わないでね?♡
ふつくしい… こういうの大好きです、ありがとうございます! ミッ〇ー「ハハッ♡」「逃げられると思わないでね?」 全く意味が変わってしまうのどうして…