久留米中央病院を運営していた医療法人「いたの会」が破産申請、負債12億4500万円…コロナで業績低迷
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東京商工リサーチ福岡支社は25日、久留米中央病院を運営していた医療法人「いたの会」(福岡県久留米市)が福岡地裁久留米支部に破産を申請したと発表した。9日付。負債総額は12億4500万円。
発表によると、肝臓がんの専門病院として定評があった一方、業績は安定していなかったという。新型コロナウイルスの感染拡大により、業績がさらに低迷し、昨年9月で事業を停止していた。