元カノである王子様系女子からの電話を無視したら豹変してあっけなくハメられ復縁を迫られる
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両想いの女性がいるけど元カノにハメられ復縁を迫られ逃げられなくなるお話です。
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【スマホに電話がかかってきた…】
《あ、もしもし?》
《そう、キミの元カノだよ》
《久しぶりだね、元気にしてたかい?》
《そう、ならよかった》
《うん、僕も元気だよ、ありがとう》
《「なんで急に電話をかけてきたか」って?》
《実は街中のファストフード店でお昼を食べていたら》
《君が歩いてる姿を偶然見かけてね》
《話しかけたかったけど声をかける余裕もなくて》
《だからこうやって電話したかったんだ》
《キミが差し支えなければ、今、少しだけ時間をいただいても良いかな?》
《ありがとう、申し訳ないね》
《あれからキミが元気に過ごしているか気になってるんだけど、最近調子はどうかな?》
《…うんうん、》
《会社で自分の頑張りが認められなくて》
《ここ最近は自分に自信が持てない、と》
《なるほどね》
《僕だったらキミの頑張りをたくさん認めてあげるのになぁ》
《キミが周囲の人一倍努力し続けてるのを僕は昔から知ってるからね》
《キミの彼女になる前からも、彼女であったときも、そして今でも》
《キミの頑張りは僕が保証するよ。キミはもっと評価されるべきなんだ》
《努力は裏切らないって言うだろう?きっと良い風が吹いてくるさ》
《ははっ、「ありがとう」だなんて、とんでもない》
《僕は頑張ってる人に向けて労いの言葉をかけただけさ》
《好きでもない人に対してこんなこと言うわけないだろう》
《…ねぇ》
《キミが良ければなんだが…》
《僕とヨリを戻していただけないだろうか?》
《キミと別れたあと、何人かと付き合ったけど》
《全然合わなくてすぐ別れる、の繰り返しで》
《キミと一緒に過ごした日々を思い返したら》
《やっぱりキミしかいないんだなって思ったよ》
《本当は前回の元彼と別れた後にすぐキミに電話しようと思ったんだけど》
《なかなか決心がつかなくてね》
《その時の僕は相当自分に自信がなかったんだと思う》
《でも今日キミを見かけて、》
《半分ダメ元で電話しようと決めたんだ》
《いやぁ、キミが快く電話を受けてくれて嬉しいよ》
《それで、どうかな?僕の気持ち、受け止めてくれるかな…?》
《…え?》
《「両想いの女性がいるから無理」…?》
//低音ボイス
《キミ、言っていい冗談と言っちゃダメな冗談があるよね?》
《いくらなんでもそれは笑えないなぁ》
《キミのことを誰よりも想う女性が、キミのスマホの向こう側にいるのに?》
《「本気だ」って?》
《へぇ…》
//低音ボイス
《そんなこと言うんだ》
《キミ今どこにいるんだい?》
《ちょっと今から会って話そうよ》
《そうすればキミも僕のことを理解してくれるはz…》
【主人公、電話を切る…】
【10秒後、また電話がかかってきた…】
《おいおい、何で切るんだい?》
《僕はキミの話が聞きたいだけなんだ》
《「あんたとヨリを戻すつもりはない」だって?》
《だからそんな冗談は面白くないって言ってるだろ》
《キミの本心を知りたいかr…》
【主人公、電話を切る…】
【主人公、この後何度か着信の音がするが、全て無視する…】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【別の日、主人公の部屋で…】
(ピンポーン)
こんにちはー、シロネコ宅急便でーす
【主人公、扉を開ける…】
こちらお届け物です、こちらにサインをお願いします
(バチバチバチ!)
【主人公、突然スタンガンでやられ意識を失う…!】
あははっ、意外とすんなりいってくれたね
さあ、僕たちの家に帰ろうか
いっぱいお話聞いてあげるからね
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【王子様系女子の部屋で…】
あ、起きた?
あはは、そんなにびっくりしないでよ
「ここはどこなんだ」って、
//低音囁きボイス
そりゃキミと僕の部屋に決まってんだろ
ねぇ覚えてる?
僕らが付き合ってた頃はこの部屋でたくさんいちゃいちゃしたよね
(恍惚に満ちた表情)
思い出すだけでにやにやが止まらないよ
ね、あの時みたいにまたいちゃいちゃしようか
…は?「早くどけ」?
//低音囁きボイス
ダメに決まってんじゃん
僕は今キミに馬乗りになってるんだから
キミがあの女を諦めるまでは絶対にどかないからな
なに?言いたいことがあるなら言ってみなよ
「あんたのそういうところが嫌い」?
「付き合ってるときに散々束縛してきたからあんな生活はごめんだ」?
//低音囁きボイス
キミが僕の許可なしに女と接触してたのが悪いんだろ
同じクラスだろうが認めない
友達ならもっと許さない
それ以上の関係なら…どうなってただろうね?
キミのためを思ってやったのさ、あれぐらい普通だよ
大体、キミと直接話し合って意見を尊重したうえで僕とヨリを戻すつもりでいたのに
キミさぁ、僕の電話を無視した挙句、着信拒否までしてくれたね?
しかもこの僕という人間がいながら他の女のもとに行こうとしやがって
//低音囁きボイス
調子に乗るなよ、このクソビッチが
あーもう、思い出したらイライラしてきたなぁ…!
ふんっ!
(両肩を強い力で押さえつける)
ふふっ…
どう?両肩を押さえつけられた気分は
(恍惚に満ちた表情)
あはっ、キミが怖がってる表情、そそられるなぁ
なに?そんなに僕に襲ってほしいの?
急がなくてもちゃんと襲ってあげるから
…は?
「俺が好きな女性はこんなことしない」?
…ったく、うるせえなぁ
もういい、そんな女なんか忘れて
僕しか見れないようにしてやる
んっ!
(両手で抱き締めながらディープキス)
んっ、んっ…
ぷはぁ…
これだけじゃ足りない…
キミのあらゆるトコロを
僕色に染めてあげる
あむっ!
(左耳は舐めまわし、右耳は指で優しく責める)
じゅるっ…れろれろ……こしょこしょ…
ぷはぁ…
はははっ、もう喋る余裕がなさそうだね
(恍惚に満ちた表情)
キミの喘ぎ声、可愛かったよ
責められてるときに身体をビクビクさせて、気持ち良さそうな表情して…
//低音囁きボイス
この変態野郎が
ねぇ、改めて聞くよ
僕とヨリを戻してくれるかな?
//低音ボイス
もしここでまた断ったら…何するか分からないよ
【主人公、小さくうなづく…】
おっ!ついにキミも認めてくれたか
これで晴れて両想い、いや
カップル復活、だね
(恍惚に満ちた表情)
とても嬉しいよ
キミがあのまま素直に認めてくれたらこんな手荒な真似はせずに済んだのに
まぁ、どのみちキミを僕のものにするつもりだったし
今こうやってまた僕のものにできたから
(恍惚に満ちた表情)
嬉しいなぁ
それじゃ早速ヨリを戻せたことだし
//囁きボイス
これから甘い一日を過ごそうか
//低音囁きボイス
もう僕以外の女に浮気したらダメだよ?
たっくさんイチャイチャして愛を深めようね
//低音囁きボイス
絶対に離さないからな
//低音囁きボイス
愛しの彼氏くん
〜終わり〜
彼氏くん泣きそうになってるときにディープキスで責めてくるのエロイ。最高すぎ