秋田県内診療所の医師、免許更新せず麻薬処方 高校生に鎮静剤4日分
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秋田県は25日、2025年度中に、県内診療所の医師が麻薬施用者免許が失効しているにもかかわらず、鎮静剤に使われる麻薬「コデインリン酸塩錠20ミリグラム」を処方し、院外の薬局が患者に渡した事案があったと明らかにした。県薬事審議会で報告した。
県医務薬事課によると、麻薬施用者免許は都道府県知事が交付し、有効期間は最長3年間。継続して麻薬を取り扱う場合は更新が必要となる。この医師は10年以上前に免許の交付を受けたが、更新しておらず当時は無免許だった。
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