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京都市内の障害福祉サービス事業者3社、4事業所が不正受給などにより指定取消
京都市内の就労継続支援事業所「ひまわり」を運営する株式会社BRAVE、居宅介護支援「くりあ」、居宅介護支援「ゆあさぽーと」を運営するT.R.Y株式会社、「訪問介護まねきねこ」を運営するYOKOICHI株式会社の3社の指定障害福祉サービス事業者事業所が不正受給等により指定取消処分を受けました。
京都市は、指定取消の処分の他に、加算金を含む不正利得の返還請求を行うとしています。
(1)就労継続支援事業所「ひまわり」
運営会社:株式会社BRAVE
主な処分理由:サービス管理責任者として必要な要件を満たしていない人物を配置するとして内容虚偽の資料を作成したうえで新規事業所指定を受け、指定後も適切なサービス管理責任者の配置を行わないまま、訓練等給付費を不正受給した。
請求額:65,950千円
株式会社BRAVEは、解体工事、アスベスト除去工事、内装工事などの建築業を主たる事業としているようです。
(2)居宅介護、重度訪問介護「居宅介護支援くりあ」、「居宅介護支援ゆあさぽーと」
運営会社:T.R.Y株式会社
主な処分理由:利用者がサービスを利用していない曜日や時間帯であるにもかかわらず、利用したものとして虚偽の記録を作成し、介護給付費を不正受給した。
請求額:1,234千円
T.R.Y株式会社は、指定取消を受けた2事業所の他に放課後デイサービス「なないろはうす」も運営しているほかHP作成や介護アプリ作成などIT分野に特化したコンサルティングを行う事業部(トライソリューション)もあります。
(3)居宅介護及び重度訪問介護「訪問介護まねきねこ」
運営会社:YOKOICHI株式会社
主な処分理由:利用者がサービスを利用していない曜日や時間帯であるにもかかわらず、利用したものとして虚偽の記録を作成し、介護給付費を不正受給した。
請求額:10,182千円



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