「トップの人たちがもっと野球を勉強して」ダルビッシュ有が3年前に指摘していたWBCの“敗因”「頑張ってください、だけじゃ変わらない」
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日本の野球は独自の良さがあるのは今さら長々と語る必要はないです。でもそこだけに縛られては今の刻々と変化している世界の野球の流れにどんどん置いていかれるだけだと思います。ダルビッシュも大谷も日本の野球の素晴らしさを示しつつ、ちゃんとMLBの野球にしっかり技術や体力等をアップデートさせながら対応してきたから、あれだけの成績を残せたんだと思います。もちろん日本の野球も良いモノは残しつつ、外からのよりよいモノを取り入れていく柔軟性も必要なんじゃないかな。
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投手の個人能力を「勝ち星」で評価する。 合理的な思考能力を持つ人間なら、野球のルールを聞いた瞬間にその因果性の薄さと違和感を感じるものだが、最近だいぶ薄まってきたとはいえ、未だに根強く残っている。 私は、ここまで非合理的で子供でも少し考えればおかしいとわかる手法が、ここまで長期間にわたって維持され、空気として残っていることについて、ある意味で研究に値するレベルだと思っている。
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WBCを開催する意義がこの記事のダルビッシュ選手の指摘にある。 大谷選手も言ってたけど、メジャーの最前線で活躍しているお二人が揃ってメジャー式のピッチクロックの導入やデータ収集、タブレット等の最新の機器、トレーニング方法などを引き合いに出して日本の野球界の遅れを指摘しているのでこの敗戦を機にそういったものを柔軟に取り入れて行けたら将来的に日本野球の発展につながると思う。 プロレスファンの私からすれば野球にはこういう選手の意見を聞き、業界の将来につながるレベルの高い記事を出せる記者がいて羨ましい。
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全ての代表を決めるのは組織ですからね。 立候補者や推薦者も含めてピックアップするのだろうが、代表チームとしての選手同士の相性も加えると本当に難しい人選かも知れない。 一致団結を更に強固なものに出来るトップが野球をメジャーリーガーを各国の特長を詳しく知る必要性を理解出来ました
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興味深い記事だった。 野球に限らず日本に当てはまる気がしたな。 古くさい上司の経験値が役に立たない、なのにたるんでいる、と説教された過去を思い出したな。 科学と何か。 再現性とはなにか。 気合い、で電気エネルギーが生まれるか? 再現できないものに時間を費やすべきか。 これらの問いは日本人みんなが考えるべきかもね。
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高校生の息子が野球部にいます。甲子園に行くレベルではありませんが、ほぼ野球部は推薦入試で入学していますし、2年生になる際に理系と文系の選択がありますが、野球部はほぼ文系です。マネージャーがスコア付けて、データもまとめていますが、正直、もしかすると打率(四死球、エラーでの出塁等の計算)、OPS等の内容をちゃんと理解できている人が少ないです。大谷選手がデータが使われているのか?ってこと言われていますが、各球団がデータをとっていないのか?データを監督、コーチ、選手が理解できていないのか?どっちかで大きな差だと思います。後者なら。。。どうしたらいいですかね?
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OBに科学的根拠を持って語れる人がいない。指導者でコーチングの勉強や資格を取った人は桑田を初めごく僅か。しかもそうでない人は頭ごなしに意味嫌う。その典型が阿部監督。ダルビッシュの言うことは素晴らしい。引退後は日本プロ野球のために貢献して欲しい。
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各国もMLB選手をどんどん参加していくなか日本は現役MLB選手と言えるのは数少ない。 記事にもあるように数が違い過ぎる。 ほぼ主力がMLB組と日本ではそもそもポテンシャルが違うと感じる。 アジア予選は突破できても中南米の強豪には多数のスター選手がいる。 そのなかでのWBC制覇は更に厳しくなると思う。
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サッカーだと今は逆に海外に行くのが当たり前になってるし、代表監督やコーチも海外ではどうやっているのかみたいな事は取り入れている気はする。 野球は国際大会がこれまでは五輪だけだったし、それも種目採用が流動的なので、WBCをNPBがどう思ってるかよね。 各球団のオーナーが個性強めみたいな情報もあるけど、国際大会で勝たないと野球でも少子化の影響は喰らう気はするので、ルールとボールは変えて欲しいかなー。
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とても興味深い記事でした。 ダルさんの言っている事も貴重な指摘。 確かに日本チームにはメジャーリーガーは「8人しか」居なかった。 勝てば官軍、負ければ賊軍みたいな言われ方をする代表監督が気の毒だけれど、端的に言ってしまえば残念ながら力負けだったと思う。 ゲームなのだから勿論勝ち負けがあるのは仕方ない。 ただ、現役時代ビッグプレイヤーだった選手が鳴り物入りで監督、という慣習がいつまでも強い日本。 そうでないと顔が効かないというか周囲が納得しないというか。 これは日本人職業文化の一つの特徴であり、過去の実績がモノを言い周りが忖度して顔色伺って成り立っている関係。 アメリカ人の様に、システムで事に備えて互いに立場をリスペクトし合う関係が一番力になるのだ、という観念が薄い。 アナリスト的立場の担当者が分析、対策しても、それはそれで参考品くらいにしか思わない現場頑張り主義は中々変わらない。
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