痛恨…名古屋グランパス新加入のマルクスビニシウスが左脛骨内果骨折、長期離脱の可能性も 第7節・広島戦まで全試合先発
J1名古屋グランパスは25日、J2今治から今季新加入のFWマルクスビニシウス(28)が左脛骨(けいこつ)内果骨折と診断されたと発表した。全治は明らかにされていない。3月21日の練習中に痛めた。長期離脱の可能性もあり、チームにとって大きな痛手となる。 ◆名古屋グランパス・甲田英將、”絶妙”カーブで今季初ゴール【実際の動画】 今季は同月18日のJ1百年構想リーグ第7節の広島戦まで全試合に先発。強烈な左足と高い打点のヘッド、体幹の強さを生かした驚異的なキープ力で、右シャドーを主戦場に2アシストをマークしていた。 今季就任したミハイロ・ペトロビッチ監督(68)は「私のチームでは前線の3人が特に重要だ」と話していただけに、その一角をなすブラジル人アタッカーの離脱は痛恨。マルクスビニシウスが欠場した22日の京都戦は代わってMF和泉竜司が右シャドーで先発した。
中日スポーツ