「ローテーションに入るのは決まっている」巨人ドラフト3位の山城京平 2軍戦で制球に苦しむも開幕ローテ入り内定
◇プロ野球ファーム・リーグ DeNA2-1巨人(22日、横須賀) この日、2軍戦で5回を投げ、3安打3三振7四死球、無失点と粘投を見せた巨人の山城京平投手について、同行していた杉内俊哉投手チーフコーチは「きょうはちょっとひどかったね。初めて、あんなに操れてなかったのはね」と率直な感想を口にしました。 【動画】2月23日のオープン戦でも好投を見せた山城京平投手 「『きょう、どうしたの?』という話は(試合後)しましたよ。本人も『分かりません』と言っていたんで、そういう日もあるのかぁ、とは捉えていますけど、にしてもちょっと悪かったですね、制球はね」 阿部慎之助監督は1軍の試合後に、山城投手が「ローテーションに入るのは決まっている」と明言。杉内コーチは「思い切っていくだけでいいですよ。竹丸と山城に関しては怖い物知らずでいってほしいですね」と思い切った投球を見せてほしいと期待を込めました。 山城投手はキャンプの紅白戦から好投を続けていて、3月12日のソフトバンクとのオープン戦でも5回66球を投げ、無失点。先発、中継ぎ、どちらでも使えそうだと首脳陣が高評価していました。